ラジコン系YouTuberちゃんユカ、進化したランチボックスに興奮 「組み応えが濃ゆい」
ラジコン専門のYouTubeチャンネル「ちゃんユカRC.Channel」を運営するYouTuberのちゃんユカが2026年8月2日、「ランチボックス EVO.」を組み立てる動画を公開した。
ちゃんユカは2021年3月から東海地方を拠点に活動する女性YouTuber。自動車整備士として働く傍らで始めた趣味であるラジコンの魅力を発信する動画が人気を博し、チャンネル登録者数は5.4万人を数える。
「【TAMIYAの人気爆発ニューモデル】メーカー純正魔改造マシン「ランチボックス EVO.」を組み立ててみよう!」と題した動画は、2026年7月にメーカー希望小売価格2万4200円で発売されたばかりの「1/12RC ランチボックスEVO.」を組み立てるという内容。
「ランチボックス」とは、1987年にタミヤから発売されたモンスタートラックを模したRCカー。1984年に登場したラジコンバギー「ホーネット」と同じ思想で構成されたシャーシに大径で柔らかいタイヤ、弁当箱を彷彿とさせる四角いバンタイプのボディを搭載し、軽快な走りやウイリー走行まで幅広く楽しめるモデルとして長らく親しまれている。そんなロングセラーモデルが往年のマシンをアップグレードした「EVO」シリーズの新作として発売されたとあって今回、組み立てていくこととなった。
早速、箱を開封して作業に取り掛かるちゃんユカ。慣れた手つきでモーターやダンパーをはじめとしたパーツを丁寧に取り付け、ホイールを搭載し、仕上げにボディを被せれば完成だ。
ちゃんユカは「これは面白い」と一言。シンプルな構造である「ランチボックス」は組み立てが「私の中では結構癒し枠」と認識していたものの、今回は「EVO.」だけあって「組み応えが濃ゆい」と説く。
また、いったんボディを取り外して、従来のランチボックスと「EVO.」のシャーシを比較したところ、スプリングの柔軟性が向上したことに気付き「しなやかにギャップを吸収しながら走ってくれそうな予感。タイヤを替えれば本格的な走りも楽しめそう」と期待を寄せた。さらに「ランチボックス」が走行性能よりも、ぴょこぴょこと走行する自由な走り味を楽しむマシンというイメージだったことから「この進化の方向性はちょっと予想外」と私見を述べた。
また、「いったんランチボックスのボディを採用しているけど、このシャーシに別のボディを載せて砂浜を大爆走させるみたいな、トロフィートラックのような遊び方をしたり」と自由な発想で楽しめるシャーシにしたかったのではないかと推察し、「正確な意図はわからないですけど、さすがタミヤさんと思わせる一台ですね」と称賛した。
コメント欄には「考察が技術屋感有って好き」「最近気付いたけど、手が綺麗ですね 尚且つ、繊細な動きが凄い」「走行動画楽しみです」などの声が寄せられている。






















