『ぽこ あ ポケモン』「ブクブクうみぞこの街」をリアルで体験! 生息地づくりや“深海のポケモン”を発見しよう

2026年8月5日に、Nintendo Switch 2ソフト『ぽこ あ ポケモン』の有料追加コンテンツ『ぽこ あ ポケモン エキスパンションパス』第1弾として、新エリア「ブクブクうみぞこの街」が配信された。
これにあわせて、8月6日から9日までの4日間限定で、横浜赤レンガ倉庫ではリアル『ぽこポケ』体験!「ブクブクうみぞこの街」in横浜赤レンガ倉庫を開催(入場料:無料)。ゲームでおなじみの「生息地づくり」を実際に体験したり、深海に隠れたポケモンを探したりと、まるで『ぽこ あ ポケモン』の世界へ飛び込んだようなワクワクが満載だ。
今回の舞台である海中の世界を、いったい現実でどのように表現しているのか? 今回は、ひと足先に会場を体験してきた様子をレポートしていく。
かわいいポケモンたちがお出迎え! 迫力満点の「エリアゲート開通式」
会場で最初に出迎えてくれるのは、『ぽこポケ』の世界へと続く「エリアゲート」。思ったよりもエリアゲートは大きく、「現実にあったらこの迫力なのか」とリアルな再現に思わず見入ってしまう。
ポケモンクループログラムのお姉さんがポケモン図鑑をかざすと、ゲートが開通。ワニノコたちも、ゲートを覗き込んで興味津々のようだ。ゲームで新たなエリアへ足を踏み入れるワクワク感をそのまま現実で再現したような演出に、筆者は思わずテンションが上がってしまった。
ゲートをくぐると、そこには「ブクブクうみぞこの街」の世界が広がっている。海のなかをイメージした装飾や涼しげな空間演出も相まって、一気にゲームの世界へ入り込んだような気分を味わえる。
「生息地づくり」を体験!
『ぽこ あ ポケモン』では、草や岩などを組み合わせてポケモンの「生息地」を作ることで、新たなポケモンと出会うことができる。
本イベントでは、その「生息地づくり」を実際に体験できるのが大きな見どころだ。
会場には全部で4か所の生息地が用意されており、参加者は草など必要な素材を実際に手に取って並べながら、生息地を作っていく。
作る生息地は、「海底の草むら」だけではない。どんな環境を作ればどんなポケモンが現れるのかは、実際に体験してからのお楽しみだ。

生息地が完成すると、ゲームで見慣れたように草むらがモゾモゾと揺れ始める。生息地からどんなポケモンが登場するのかは実際に会場で体験してほしいのだが、いろんな表情を見せてくれるポケモンたちは本当に可愛い。登場したポケモンに応じたオリジナルステッカーもプレゼントされるため、4か所すべて巡ってコンプリートしたくなるはずだ。
真っ暗な深海にいるポケモンは……?

会場中央に設置された「深海ピカピカフォトスポット」も見逃せない。
ドームのなかへ入ると、辺りは真っ暗。まるで本当に深海へ潜ったかのような静かな空間が広がり、最初はポケモンの姿も見当たらない。
そこでカメラのフラッシュを焚くと、チョンチー、ランターンたちが暗闇の中から浮かび上がる。
どこにポケモンが隠れているのか探しながら撮影する体験は、まるで本当に深海を冒険しているよう。写真を撮るだけでなく、“自分の手で見つける楽しさ”まで味わえるスポットになっていた。
今年の夏、横浜では本イベント以外にもさまざまなポケモンイベントが開催されている。
みなとみらい線では、『ぽこ あ ポケモン』仕様の車両や駅構内が楽しめる「みなとみらい駅ジャック」を実施中。また、横浜ランドマークタワーとMARK IS みなとみらいでは、『Pokémon Sleep』3周年を記念したリアルイベントも開催されている。
さらに、ベイエリアにはポケモンマンホール「ポケふた」やポケモンオリジナルポストなど、横浜ならではのスポットも点在。イベントとあわせて巡れば、ポケモンづくしの一日を満喫できるだろう。
夏休みだけの特別なポケモンとの冒険へ、家族や友人と出かけてみてはいかがだろうか。






























