大人気わさび農家、“草刈り用ナイロンコード”の実力を検証 想像以上の切れ味に視聴者「気持ちいい!」

 電動工具や農業機械のレビューで人気のYouTubeチャンネル「WASABI-CHANNEL」が2026年9月28日、草刈り用ナイロンコード「オレゴンTERRAMAX 2.7mm」の切れ味・使い心地について紹介する動画を公開した。

 「WASABI-CHANNEL」は、長野県の安曇野でわさびを栽培している黒岩潤一朗さんが運営するYouTubeチャンネル。電動工具や農業機械のレビュー、DIYに関する動画が人気を博し、登録者数は19.9万人を数える。

 「最高の草刈り用ナイロンコードを購入しました」と題した動画で取り上げたのは、草刈り用ナイロンコード「オレゴンTERRAMAX 2.7mm」×280m。黒岩さんは同製品を気に入り、かれこれ2~3年ほど愛用しているという。最初は2.7mm、次に3mmとコードの太さを変えて使用してみたところ、個人的には2.7mmのほうがやや装填しやすく、切れ味が良いと感じたとのこと。そこで今回思い切って、2.7mm×280mのお得用を購入してきたと説明した。

 早速、ミルウォーキーのダブルバッテリー草刈機に手際よく装填。今回、作業を行うのは背の高い雑草に覆われた急な斜面だ。

 ナイロンコードは、草刈り機の先端に装着して高速回転させ、草を粉砕しながら刈り取るひも状のアタッチメントだ。草刈り機のアタッチメントといえば金属ブレードのイメージが根強い。しかし、金属ブレードは優れた切れ味で効率よく刈り取れる反面、硬い障害物に当たると刃が欠けたり、跳ね返ったりするリスクもあるため、扱いには注意が必要となる。一方のナイロンコードは跳ね返りがほとんど発生しない。高速回転する紐に当たった小石が飛び散るなどのデメリットもあるが、しっかりと目や顔を中心に保護すれば、比較的安全に取り扱うことができる。

 そしてスイッチを入れ、草刈りを開始。途中、雑草に隠れた木の枝に接触するも、衝撃を受け流しやすい樹脂製紐の特性によってコードは無事だった。黒岩さんは「これ何がいいって、こんな枝でも普通に切れちゃうし、耐久性もかなり高いんですよね。それでいてしなやかなので扱いやすいんですよ」と説く。また、ホームセンターのナイロンコードは安価で買い求めやすいものの、耐久性に難があるとした上で「自分はこういうヘビーな環境が多いので、TERRAMAXは有り難いですよ」と語った。さらに、急斜面で鉄などが埋まっている場所であるため、「あんまり金属ブレードは使いたくない」とも話していた。

 その後もスムーズに作業は進み、無事に作業完了。ナイロンコードの装填回数は2mを2回だけだった。広範囲に生い茂った雑草を刈り終えた黒岩さんは「すごくないですか? やっぱりTERRAMAXは使いやすいですよ」と絶賛していた。

 コメント欄には「こんだけ強かったらどこまで伸ばしたら刈れなくなるかチャレンジしたくなる」「テラマックスいいですねぇ~ミルウォーキーの爆刈り具合も気持ちいい!」「すご」などの声が寄せられている。

最高の草刈り用ナイロンコードを購入しました【お得用 OREGON TERRAMAX】

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