『ぽこ あ ポケモン』有料追加コンテンツ第1弾「ブクブクうみぞこの街」が8月5日に配信 海底の街づくりが可能に

ポケモンは、Nintendo Switch 2向けソフト『ぽこ あ ポケモン』の有料追加コンテンツ『ぽこ あ ポケモン エキスパンションパス』第1弾「ブクブクうみぞこの街」を、8月5日午前中に配信することを発表した。同日には無料アップデート(Ver.2.0.0)も配信される。
本作は、ポケモン、ゲームフリーク、コーエーテクモゲームスが共同で企画・開発を手がけるスローライフ・サンドボックスゲーム。『ぽこ あ ポケモン エキスパンションパス』は第1弾から第3弾までがセットになった追加コンテンツで、『ぽこ あ ポケモン』のセーブデータをそのまま引き継いで遊ぶことができる。
第1弾「ブクブクうみぞこの街」では、メタモンがアシマリとともに新たな街へやってくる。海の中で出会うポケモンたちのおねがいごとに応えることで、街が発展していく仕組みとなっている。新しく栽培できるたべものとして「スイカ」が登場し、ミズゴロウなどの「うるおす」が得意なポケモンが空気をかけることで水中の畑で育てられる。


また、水中に浮かぶ建物を作れる「ブロックうき」や、電気を流すことであわを発生させる「バブルマシン」など、海底ならではの街づくり要素も追加される。チョンチーなどの「はつでん」が得意なポケモンに手伝ってもらうことで、水中の機械にも電気を流すことができる。


冒険面では、海底の穴の先に続く深海の探索や、「スターミーにんぎょう」を入手することで行けるようになる「ゆめしま」など、新たな遊びが用意されている。マルチプレイでゆめしまの海の中を一緒に泳ぐことも可能だ。あわせて、新しいりょうり「スムージー」、新たなコーデ、わざ「なみのり」のパワーアップ、「サメハダーせんすいてい」などの新家具も追加される。


あわせて、有料追加コンテンツ第2弾の情報も公開された。第2弾では新要素として「アクセサリー」が登場し、ポケモンたちと一緒におしゃれを楽しめるようになる。新たな家具やポケモンも追加されるが、新しい街の追加はない。配信は2026年冬を予定している。第3弾は2027年配信予定で、新たな街の追加が予定されている。

同日配信の無料アップデート(Ver.2.0.0)では、水中を自由に泳ぐことができる新わざ「ダイビング」が実装される。「ダイビング」はマナフィから教えてもらう形で覚えることができ、習得には「ドンヨリうみべの街」のおねがいごと「さらに環境レベルを上げよう!」のクリアと、わざ「はねる」「なみのり」の習得が必要となる。なお、マナフィは有料追加コンテンツ「ブクブクうみぞこの街」でともだちになることができる。

「ダイビング」を覚えることで、みずタイプのポケモンといっしょに泳いだり、水中に憩いの場所や畑を作ったりできるようになる。陸から水中まで線路を敷いてトロッコで走り抜けることも可能となる。

さらに、ゲーム内イベント「ヒンバスのきれいなウロコあつめ」が8月13日5時から8月28日4時59分まで開催される。期間中に手に入る「きれいなウロコ」を集めることで、海水浴をモチーフにした家具などのアイテムと交換でき、そのアイテムで生息地を作ることでヒンバス、ミロカロスとともだちになることができる。なお、本イベントは「クラウド島」「ブクブクうみぞこの街」では発生しない。

『ぽこ あ ポケモン エキスパンションパス』の購入者には、壁紙・ブロック「メタモンだらけもよう」のレシピが配信される。また、2027年8月31日までに購入した場合、早期購入特典として「レアポケメタル×30個」が受け取れるシリアルコードがプレゼントされる。
























