高学歴YouTuber、「ChatGPT-5.5 Pro」で東大入試に挑戦 驚きの得点結果に視聴者「おもろすぎる」
2026年8月1日、YouTuberの雷獣が自身のYouTubeチャンネルを更新。AIに東大入試を解かせる様子を公開した。
雷獣は、灘高校の同級生で結成されたYouTubeグループ。今回使用したAIは「ChatGPT-5.5 Pro」で、2025年8月までの情報を学習済みの状態とし、ネット検索は禁止という条件で東大入試に挑戦した。
挨拶やメンバー紹介を終えると、さっそく問題文をChatGPTに送信。解答を生成する過程では、漢文を一度英訳してから問題を解いている様子も映し出された。スピーディーに解答を進めるAIの様子に、メンバーのベテランちは「やばい」「なんやこれ」と驚きの声を上げた。
国語の解答は約21分で完成。その後、答え合わせを行う前に、ベテランちは「74、5点くらい」、かべは「80点は取ってもらわないと」と予想した。採点の結果、国語は80点満点中75点を記録。さらに他の教科も同様に解答させたところ、物理・化学・数学はいずれも満点、英語は120点満点中117点を獲得し、総合得点は440点満点中432点という結果になった。
今回の動画に視聴者からは「レベルが違う」「おもろすぎる」といった声が集まった。
【世界初】最新AIに東大入試解かせたら、全科目満点を取れるかガチで検証してみた。
























