元ロンブー田村亮、ドイツで24時間耐久レースを観戦 深夜も興奮で眠れず「楽しみすぎてます」

 車好きとして知られる元ロンドンブーツ1号2号でお笑いタレントの田村亮が2026年9月12日、公式YouTubeチャンネルに、ドイツ西部ニュルブルクで開催される耐久レース「ニュルブルクリンク24時間レース」を観戦する動画を公開した。

 「ニュルブルクリンク24時間レース」は、ドイツ西部ニュルブルクのサーキット「ニュルブルクリンク」で、ドイツにおいて日照時間が最も長いとされる5~6月に毎年開催される世界最高峰の24時間耐久レース。亮は大会に合わせて数日前からドイツに訪れて予選を観戦しつつ、ドイツを中心に張り巡らされた高速道路網「アウトバーン」を走行するなど現地の車文化を楽しんでいた。

 「ニュル24h後、帰国前に色んな車を見に行ってきた」と題した動画では、ニュルブルク滞在4日目となり、とうとう24時間レース決勝の日を迎えた。しかし亮は「正直言います。めっちゃ疲れてます」と連日会場内を歩き回ったおかげで疲労困憊だと説明。決勝当日ということで「今までで一番人が増えてるはずです。恐ろしいです」と戦々恐々とした。

 そんなことを言いながらも亮は、ピットレーンを一般開放し、マシンやドライバーを間近で見られるイベント「ピットウォーク」を制限時間ギリギリまで堪能。そこから観戦席へ移動し、15時になるとレースが開始した。目の前で各車一斉にスタートを切る様子に亮は「あぁ、始まった!」と興奮を隠しきれない。お目当ての「トヨタ・GRヤリス」が通過すれば「きたきた!」とはしゃいでいた。

 その後、観戦場所から離れて会場内をそぞろ歩き。時刻は既に21時を回っていたが、いまだ西日が煌煌と輝いている。亮は「今こんな明るい感じで夕日でしょ? ちなみに夜の9時ですよ」「すごいオレンジで綺麗」と、初夏のドイツならではの夜の夕日を満喫した。

 翌朝8時30分。亮は深夜3時頃までビールを飲みながらレースを観戦し、宿泊場所に戻ってもテンションが上がっていたため、なかなか寝付けなかったと振り返る。「結構(疲労が)蓄積してますね。楽しみすぎてます」といい、疲れと楽しさが入り混じったような顔つきで、会場へと向かった。

 そしてスタートから24時間が経過し、無事にレースは終了。大会を終えて亮は「色々楽しませてもらいました。本当にでかいモータースポーツのお祭りという感じですね。日本でもこんな大会ができたらいいなと思いながら、今回は終了したいと思います」とまとめていた。

ドイツから帰国前に色んな車を見に行ってきた

関連記事

リアルサウンド厳選記事

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「ニュース」の最新記事

もっとみる

blueprint book store

もっとみる