ドンキの爆風ターボファン、“暴風域レベル”はやりすぎ? カズチャンネルが徹底レビュー
ガジェット系人気YouTuberのカズチャンネルが6月11日、ドン・キホーテが展開している話題のハンディファン「爆風ターボファン」のレビュー動画を公開した。
動画の冒頭、「暴風域レベルの超強風で暑さも不快感もブッ飛ばす!」という謳い文句を読み上げ、「大丈夫ですか、ドンキさん」「パッケージが強い!」とコメントしたカズ。「ドローンの羽根とモーターをそのまま搭載!!」という文言に注目しつつ、熱暴走や発火のリスクが低いとされるリン酸鉄リチウムイオン電池を使用しており、インパクトだけでなく安全性にも気を配っていることをしっかりチェックするのも、さすがガジェット系のトップYouTuberだ。
早速開封してみると、見た目は至って普通のハンディファン。価格は5,499円で、カズは「ドンキにしてはちょっと高いんじゃないか、というツッコミどころがあるかもしれませんが、正直、かなり頑張っていると思う」と、ドン・キホーテだからこそできたコストダウンを評価した。ちなみに、カズが所有している最も高いハンディファンは「Dyson HusuJet Mini Cool」で、17,600円だそうだ。また、カズが「一個持つとしたらコレ!」と推奨しているのは、総合的なバランスで優れていて、3,000円程度で購入できる「リズム」シリーズ。比較して、「爆風ターボファン」の使用感はいったいどうなのか。
詳しくは実際に動画を見てほしいところだが、これがネーミングに偽りなしの性能だ。最大風速は15m/sという“爆風”で、本体横のダイヤルを回すことで0〜100段階で調整できるのが面白い。ドローンの羽根とモーターをそのまま利用しているため、やや甲高い回転音が気になる人もいるかもしれないが、「爆風ターボファン」の売りは何といってもその風量だ。
カズはファンを自分の顔に向け、ダイヤルで徐々に風量を上げていく。半分の50段階目に到達した時点で、一般的なハンディファンの「強」レベルの感触があるという。メモリがマックスの100になると、カズの髪の毛は乱れまくり、「これは確かにすごい」と感嘆。ダイソン、リズムの最大風量と比較しても、体感で「アタマひとつ抜けている」という。持ち手を垂直に曲げてデスクに置いてみると、風量60%でホバークラフトのように自走していた。まさにやりすぎな、圧倒的風量。人がいる屋内ではマックスの性能を発揮させづらいかもしれないが、音が気にならない屋外での使用ならよさそうだと、カズは評価していた。
実験も交えて「爆風ターボファン」の性能を徹底検証した今回の動画。コメント欄には、「本当にドローンの羽みたいな音がしてて面白いな、よく見つけてきたね」「初ハンディデビューしようかな」「今年の夏コミに使えそう」などの「コメントが寄せられている。




















