カズチャンネル、ロジクールの新型キーボードは「モチモチで最高」 低反発の打鍵感を徹底レビュー
ガジェットのレビューやDIY動画で人気のYouTuber・カズが5月12日、自身のチャンネルを更新。「【新感覚】ロジクールの新型K98M!「指の低反発クッション」がモチモチで最高すぎ。」と題して、最新のキーボードを紹介した。
カズが今回紹介したのは、ロジクールの新型キーボード「Alto Keys K98M」。2月末に発売された新製品で、価格は18590円だ。キーボードの中に専用の高級なクッション(緩衝材)を敷き詰めた「UniCushionガスケット構造」を取り入れているのが特徴的で、打鍵感を大事にするカズは楽しみにしていたようだ。約1.1kgとそれなりの重量があり、カズは最初に「持ち歩きには不向きで、自宅やオフィスの決まったデスクに置くべし」としつつ、「力強くタイピングしても重たいので、キーボードがズレずらい」というメリットも語った。
細かな機能やスペックは動画をチェックしてもらうとして、注目の打鍵音・打鍵感はどうなのか。カズが普段使いしているゲーミングキーボードと比較すると、K98Mは「カチカチ」という甲高い音がせず、低くマットな音がする。押し心地も、もちもちと優しく反発するようなイメージでどこか癒される感覚があるようだ。静音性がありながら程よく心地いい音がするのが魅力的だが、「無音」が好ましい職場で使うなら、静音に特化したキーボードを使用すべきだと注釈を加えていた。
カズは最近、台本を書くときも声入力の割合が増え、キーボードを触る機会が減っているそうだが、それでも「作業時にテンションが上がって、効率も良くなりそう」なキーボードとして、K98Mをお勧めしていた。コメント欄ではライトなものからマニアックなものまでキーボード談義に花が咲いており、購入を検討している人はチェックしてみてはいかがだろう。





















