『今日好き ラヨーン編』れんねねカップルインタビュー 「諦めなくてよかった」“素の自分”で向き合った2人の今

「れんくんは意外とツッコミ上手」(ねね)

ーーあらためて、旅の振り返りに戻りましょう。それぞれ、最終日の告白直前はどんな心境でしたか?
れん:『今日好き』の告白といえば、あの砂浜じゃないですか。ねねちゃんのことを考えてはいたし、カップル成立できるかわからず心配だったんですけど、それと同じくらいに「砂浜、絶対に緊張するよな。やばいよな」って想像したらテンションが変になっちゃって。実は告白のとき、逆にニヤけそうになりながら、必死に表情を落ち着かせようとしていました。
ねね:私は「どうしよう。もしかしたら、れんくんに告白されないかも」って、不安でずっと考えてた。でも、“最後のアピールタイム”で気持ちを固めてくれたから「私も迷わずに進もう!」って思えたかな。れんの表情のことは全然わからなかったけど(笑)。いまと同じ感じで、全然普通だったよ!
ーー肝心のれんさんはいま、ねねさんを隣にめちゃめちゃニヤけてますけどね(笑)。互いに、お相手を選んだ決め手についても聞かせてください。
れん:旅を通して、素の自分で笑っている時間がいちばん長いのがねねちゃんだったから。最後の最後まで悩んじゃったけど、初日のボート、2日目の海とバーベキューと、たくさん思い出を作ることができました。
ねね:一緒に行動するなかで、いい意味で気を遣うことがなかったし、私と空気感が似てるなって思えたからかな。“第一印象”のときは違ったけど、途中から私のことも「気になる」って言ってくれたので、最後まで頑張れました。途中で諦めなくて本当によかったです!
ーー本取材時点で、交際開始から約1カ月とのこと。カップルになった実感もそろそろ芽生えてきた頃でしょうか。
ねね:最近になってようやくです(笑)。この間、初デートで千葉・成田ゆめ牧場に遊びに行ってから、「あっ、本当に付き合ってるんだ」ってちゃんと実感できるようになりました。
ーー付き合ってから知った、お互いの新たな一面。あるいは、ギャップなどはいかがでしょう。
れん:新しく知ったのは、2人ともめっちゃ寝ること。俺も寝落ちしちゃうんですけど、夜にLINEをしてて、急に返ってこなくなることがよくある(笑)。
ねね:ギャップだと、れんくんは意外とツッコミ上手。私がふざけても、ちゃんと拾ってくれます。
れん:たまに、めっちゃむずいパターンのときあるけどね。この間とか、“あーぱつあぱつ”(ROSÉ & Bruno Mars「APT.」)のリズムでメッセージが送られてきて。「これ、“あぱつ”じゃね?」って気づいたけど、あれは他の人はわかんないわ。
ねね:そう! れんくんは気づいてくれるからすごいんです!

ーー先ほども芸人さんの話題がありましたし、2026年の『M-1グランプリ』はおふたりに託しましたよ。
れん:俺らなら『M-1』もいけるな。
ねね:いけるんや(笑)。
ーーせっかくなので、コンビ名も考えておきましょう。
れん:(長考)……ホットタウン、で。
ねね:なんでそれになったん?
れん:ダウンタウンさんみたいじゃない?(笑)
ーー特に触れず、次の話題に参りますか。お互いのいちばん好きなところは?
れん:(笑)。なんだろう……好きなところ、俺は決めきれないかも。
ねね:私は、めっちゃ褒めてくれるところ。「かわいい!」って、一生言ってくれます。
れん:それ言っちゃったかぁ。(とにかく照れながら)
ーー最後におふたりがおすすめする、大好きな“夏ソング”を教えてください。
れん:平井大さん! シャッフル再生でよく流していて、いちばん好きな曲は「Malibu Girl」です。
ねね:その曲、私も好き。みんなもぜひ聴いてみてください!
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