カミナリたくみ、初のメディア出演は『月刊バスケットボール』 当時の記事を発見「僕です。すごくね?」
人気お笑いコンビ・カミナリ(竹内まなぶ、石田たくみ)の公式YouTubeチャンネル「雷の公式記録」が2月17日に更新。「たくみのメディア初出演記事を探す」という趣旨の動画を公開した。
冒頭、たくみに対して「一番最初のメディア出演って覚えてる?」と問いかけるまなぶ。たくみは「『めちゃイケ』じゃない? オーディションで色んな人が集まって、あれにチラッと映った記憶がある」と回答。しかし、まなぶは「もうちょっとさかのぼってみよう」と話を続け、たくみの初めてのメディア出演は『月刊バスケットボール』(月バス)だと指摘した。たくみは中学時代(鉾田市立旭中学校)にバスケットボールの全国大会に出場しており、当時誌面に載ったのだという。その記事を探すべく、二人は『月バス』編集部に潜入することに。
『月バス』を出版しているのは、東京・高田馬場にビルを構える「日本文化出版株式会社」。いつものように丁寧に挨拶をして、ずらりと並んだアーカイブから当時の一冊を探すことに。同級生の二人が中学生時代を過ごしたのは、2001〜2003年。たくみが出場した第33回全国中学校大会が特集されていたのは、2003年11月号だ。表紙は当時、NBAの大スターだったアレン・アイバーソンだ。二人は同時の思い出に浸るべく、7月号から11月号までの5冊を取り出し、中身をチェックしていった。
詳しくは動画を見てもらいたいところだが、バスケに限らず部活動に励んだ視聴者なら共感できる、熱い思い出話が展開されていく。当時の全中に出場したチームのスターティングメンバーで、身長150cm台はたくみしかいなかったという。全国ベスト16というのは胸を張るべき結果だが、果たして名前や写真は載っているのか。
探していくと、残念ながら逆転で破れてしまった山口県・長成中学との試合を振り返る記事のなかに、「立ち上がりは(9)細谷のドライブ、(6)石田の3Pなどで完全に旭のペース」との記述があった。祝、メディアデビュー。「あ、僕です。すごくね?」と、照れくさそうに笑うたくみだが、その努力、活躍が1行でも専門メディアに取り上げられるというのはすごいことだ。
カミナリの二人は幼馴染で共有している記憶が多いからか、思い出話の解像度が高く、今回のような“過去を掘る”系の企画が評判だ。次回はまなぶのメディアデビューに迫るとのこと、こちらも楽しみにしたい。





















