元日向坂46・丹生明里、秋葉原スーパーポテトでレトロゲームを大人買い 懐かしの『スーファミ』に大興奮
ゲーム好きとして知られる元日向坂46の丹生明里が2026年2月7日、公式YouTubeチャンネル「にぶちゃんねる」に、レトロゲームを大人買いする動画を公開した。
「にぶちゃんねる」は、日向坂時代からバラエティ番組や同グループの公式YouTubeチャンネルでゲームの腕前を披露していた丹生によるゲーム専門のYouTubeチャンネルで、登録者数は10.6万人を数える。
「【レトロゲーム】全世代大興奮!懐かしのあのゲームを購入!!【なつかしゲーム部屋】」と題した動画で丹生は、「今年はレトロゲームに色々挑戦していきたい」と切り出す。昨今Nintendo Switchをはじめとした最新のハードでレトロゲームをプレイできるようになっているが、「当時のハードを使い、知らないソフトを発見して遊んでいきたい」との思いから、東京・秋葉原の有名レトロゲームショップ「スーパーポテト」に来店した。
店内に足を踏み入れると「コントローラーが売ってる!すごい!」「家にあったやつ! スーファミ!」「これ新品じゃないですか? ゲームキューブのコントローラー」などと、陳列された懐かしのゲーム機および周辺機器に興奮を隠せない。スーパーファミコンのソフトが並ぶ棚に目を移せば「ちびまる子ちゃんのゲームがあるんだけど気になる!」と言ったり、「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」を手に取り「伝説のソフトを触っちゃった!」とはしゃいだりと、ウィンドウショッピングを満喫。しかし見ているだけではない。「今日は買います!」と宣言し、改めて店内を物色した。
店を後にしてからは戦利品紹介へ。まずはスーパーファミコンの本体を購入したと明かし、「一番自分の人生で古いゲーム機。懐かしのゲーム機のスーパーファミコンで遊びたいっていう気持ちが強くて」と説明した。
スーファミを楽しむために選んだソフトは計4本。1本目は、不朽の横スクロールアクション「スーパーマリオワールド」。「初めて遊んだゲーム。私の青春が詰まっているので」と思い入れの強さを口にした。2本目は、先日訪れた「大カプコン展」で「ロックマン」の歴史に触れた縁もあって「ロックマン7 宿命の対決!」をセレクトした。
3本目は「ボンバーマンビーダマン」で、「ボンバーマン」はプレイしたことがあるものの「ビーダマンバージョンはなかなか見たことがないと思ったので」と物珍しさからチョイスしたようだ。そしてラスト4本目は、店内にズラリと並ぶソフトの中で「一番気になった」という「白熱プロ野球ガンバリーグ'93」。プレイしたことも前提知識もないゲームであるため「どうなんだろうな~?」と話していた。
このように誰もが知る名作から知る人ぞ知るタイトルまで、バランスよく4本のスーファミソフトを購入した丹生。次回はこれらのソフトで遊ぶ動画を投稿するとのことなので、どんなプレイ・リアクションを見せてくれるのか、引き続き注目していきたい。























