亀梨和也、AK-69自慢のフェラーリで“大人ドライブ” 誠実さが伝わるトークに惚れ直す視聴者続々
元KAT-TUN・亀梨和也が2月7日、自身のYouTubeチャンネルを更新。スペシャルゲストを招いたドライブ動画を公開した。
動画の冒頭、芸能・音楽プロダクション「Flying B Entertainment」のオフィスを訪れた亀梨。今回のゲストは同社の代表で、2021年に亀梨のソロ曲とKAT-TUNのシングル曲を手がけたヒップホップアーティスト・AK-69だ。「スーパースターが自撮り棒ですか?」と、ひとりでふらりと現れたことをいじられつつ、レコーディングスタジオも備えられた豪華な自社ビルを簡単に紹介した。
ドライブ動画は亀梨チャンネルの人気コンテンツで、普段は自身で運転しているが、今回は車好きのAK-69にお任せすることに。車はフェラーリ史上初の4ドア4シーターの「Ferrari Purosangue」。AK-69は高級車に限らず、軽自動車に至るまで幅広い車種を常にチェックしているという。常に7〜8台の車を入れ替えながら使用しており、用途や気分に合わせて使い分けているのだとか。フェラーリは所有しておらず、乗ったこともあるかどうか定かではないという亀梨。「フェラーリにしか乗ってなさそうな顔」といじられながら、AK-69のマネージャーの運転でドライブへ。
アーティストのマネジメントから音源の制作、ライブの企画運営にゴルフブランドの展開など、Flying Bの幅広いビジネスについて話すなかで、AK-69の夢は「暇になること」だと明かされた。さらに音楽/ヒップホップとの出会いやアーティスト活動30周年の感慨などを丁寧に掘り下げており、亀梨のインタビュアーとしての能力と、相手へのリスペクトを欠かさない姿勢に感心させられる。事務所から独立し、セルフマネジメントや仕事のバランスをとる難しさに向き合う亀梨は「大人になった」語っており、経営者として共感しながら相談に乗れるAK-69はいい兄貴分のようだ。AK-69は亀梨の誠実さを高く評価しており、今後の活躍にもまったく疑問を持っていない様子だった。
密度の高いドライブ&トーク動画に、視聴者からは「亀梨さんの凄いのは態度が一貫して誠実です」「亀ちゃんの周りには素敵な人が沢山いるね」「AKさんって、こんなオトナでかわいい人なんだ」などのコメントが寄せられている。
























