DIY一家、米津玄師が紅白で乗った「サメライド」を制作 クオリティの高さに感動の声続々
YouTubeチャンネル「ハンドメイドかぞくhandmade family」が1月20日に更新。NHK紅白歌合戦で米津玄師が乗っていた「サメライド」を作ってみた動画をアップし、その完成度の高さが話題を呼んでいる。
「ハンドメイドかぞく」とは、家族4人(お父さん、お母さん、お子さん2人)で、コスプレ衣装や小道具、そのほか様々なものをハンドメイドする人気のクリエイター集団。2021年7月21日にチャンネルは開設され、登録者数は11.4万人超(記事執筆時の段階)を誇る。
これまでハンドメイドかぞくは、さまざまなコスプレ衣装を制作し話題になっている。『チェンソーマン』のデンジをはじめ、『鬼滅の刃』の嘴平伊之助、『HUNTER×HUNTER』のメルエム等々……そして『チェンソーマン』の登場人物であるサメの魔人・ビームも3年前に制作していた。
今回はそのビームを段ボールなどの材料を使ってアレンジ。サメライドのフォルムに劇的チェンジしていくという。ハンドメイド好きママが、ダンボールをベースにして側を固めていき土台は完成した。“パイロット”である息子さんが時折強度チェックをしながら、サメライドは完成に向かっていく。動画は視聴者が倍速で見られるように編集されているが、ものすごく手間のかかる作業であることに疑う余地はない。
制作開始から5日目、色も綺麗に塗られて、サメライドはついに完成。全長は156cm、高さ68cm、幅90cmとかなりの大作だ。車輪がついており、息子さんがライドオンすると、しっかりと前へと進んでいた。
サメに目が付けられると、まるで生きているかのように見えるクオリティの高さだ。完成度に驚愕した視聴者は、コメント欄に「すごい作品️アタシだったら作れない」「完成感動しました!お疲れ様です」「この大きさでこのクオリティの造形とても尊敬します」などと書き込んでいる。
動画で制作過程を見てみると、大変な作業であることが伝わってくる。その一方で、家族で楽しみながらサメライドを制作している姿にほっこり、そしてくすっとすることもできる。どんな動画か気になる人はぜひ「ハンドメイドかぞく」のYouTubeチャンネルをチェックしてみよう。
























