DIYで作ったコタツでおでんを食べる……人気YouTuberが見せた“昭和の風景”に憧れる視聴者続々
2026年3月4日、古民家を舞台にDIY&料理動画を届けている人気YouTuberコンビ「ひみつ基地。」(れんたろう/うがじん)が自身のYouTubeチャンネルを更新。こたつをDIYしていく様子を公開した。
今回アップされた「【DIY】極寒の基地で巨大1枚板から本格こたつを作ってアツアツおでん食べたら快適すぎた!」では、冬の寒さが厳しいためこたつを自作していくという。
れんたろうが服の下から取り出したのは、こたつヒーター。みんなで暖まれるように大きめのサイズのこたつを作っていくという。大きな天板も用意しており、まずは天板を磨きつつ整えていくことになった。V字かんなで角を削り、天板をうがじん、骨組みをれんたろうが磨いていく。
それぞれ磨き終わり、骨組みの角材の加工も終えたところで、さっそく組み立てていく。その間にうがじんは、こたつで食べるためのおでんを仕込み、その横でれんたろうが骨組みを手際よく組み立てていく。その間も、『進撃の巨人』の話など、雑談をしながら楽しそうに作業を進めていた。そうこうしているうちに、こたつ用ヒーターもぴったり骨組みにハマってこたつが完成。布団を挟んで天板をセット、電源を入れてみるとばっちりヒーターがつく。完璧にでき上がったこたつにおでんを運び込み、最高の組み合わせを堪能していった。
最後はおでんを突きつつ、2階へ上がるための階段を作りたいと思っていること、古民家カフェイベントに来たことがある視聴者と遭遇したエピソードなどをワイワイ話しながら、動画を終えていた。
そんな同動画には、「こたつ最高ーーー!冬らしいね!」、「コタツ点灯の瞬間に、一緒に声出ちゃったわ!」、「これが出来たら…次のステップ料理は灯油ストーブ料理だなぁ!!昭和だわな…」などの声が寄せられていた。






















