Roblox、チャット利用時の顔年齢確認システムを導入 近い年齢同士しか話せないグループ分けを実施

Robloxは、チャット利用時の顔年齢確認システムを導入することを発表した。
ロブロックスアプリを通じて端末のカメラを使い年齢確認が行われる。年齢推定に使用される画像や動画は、提携先のPersonaにより安全に処理され、処理完了後は速やかに削除される仕組みだ。
年齢確認自体は任意だが、チャットなど一部の機能については、年齢確認を完了していない場合は利用できない。
また本人確認書類による認証や、保護者による生年月日の更新など、代替手段を通じて年齢を証明することも可能となっている。年齢確認後も、ロブロックスは複数の情報をもとに利用状況を継続的に確認し、必要に応じて再度年齢確認を求める場合もあるとのことだ。
また13歳未満の子どもが年齢確認を行う場合は保護者の同意が必要となる。その場合は、アカウント情報から保護者の許可をもらい、保護者用のアカウントを作成したうえで子どものアカウントとの連携を行う。アカウント連携後に子どもの年齢確認手続きが進められる。
年齢確認を行うと年齢別にグループが組まれ、自身の年齢層および上下の年齢層のユーザーとチャットが可能となる。例えば9〜12歳のユーザーは、自身の年齢層以外に、9歳未満および13〜15歳のユーザーとチャットが可能となる形だ。

他にも保護者コントロール機能や保護者向けに判断を手助けするRoblox安全センターといったサポートが用意されている。
























