イルミネーションシーズンの到来を実感! 十束おとはの『TOKYO LIGHTS 2023』レポート

十束おとはの『TOKYO LIGHTS 2023』レポ

 こんにちは、十束おとはです。

 めっきり寒くなってきた今日このごろ。みなさん、いかがお過ごしですか?

 クリスマスまであと約1ヶ月……! 街が段々と光り始めゲーミング街(イルミネーションのことです)と化してきたので、ゲーマーの私のテンションは日に日に上がるばかり。

 ということで、今回は明治神宮外苑にて11月10日~12日まで開催されていた『TOKYO LIGHTS 2023』のレポートをお送りいたします!

 当日は生憎の雨模様でしたが、早い時間からたくさんの方が来場されていて盛り上がりを感じました。まず観に向かったのが、世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会『1minute Projection Mapping Competition』。

 横幅112m、高さ32mの巨大な聖徳記念絵画館に、今年の入選者と歴代の優勝者10組による最高峰のプロジェクションマッピングが映し出されるプログラムです。とにかく迫力がすごい! 世界中で活躍する各アーティストの個性が爆発していて、とてもワクワクしました。歴代優勝者の作品はプロジェクションマッピングだけでなくレーザーとムービングライトでも彩られていて、目が幸せになるほどにピカピカでした。

 そして、このころには雨が霧のような小雨に。会場は幻想的な空気に包まれ、周りの観客たちもプロジェクションマッピングを写真におさめたり、歓声を上げたりと盛り上がっていました。

 素敵な作品たちに圧倒された後は、光のアートや音楽を融合させた『光の祭典』エリアへ。

 広い会場内はたくさんの光で包まれていました。フォトスポットも多く、映えもばっちり!

 歩く場所が光るブースもあり、小さい子たちに大人気でした。

 そして、今回は食べる時間がなかったのですが、フードエリアも充実していて、素敵な光に包まれながらお食事するのもとても楽しそう。見て、体験して、食べて楽しめるスポットでしたよ!

 そして私が一番感動したのが、MPLUSPLUSが独自開発した光るデバイスを使ってダンスパフォーマンスが行われていたブース。

 LEDのマスクやリボン、傘、フラッグなど、様々な光るアイテムを身につけて踊る姿はまるでファンタジーの世界! ロゴを映し出すだけでなく、細かい色の変化や音ハメなどこだわりが随所に感じられて一気に引き込まれました。

 あっという間にパフォーマンスが終わって余韻に浸っていると、目の前に傘を持ったパフォーマーさんが! みなさんに傘を持たせてくれていたので、私もお借りしたのですが……。

「重い!!!!!!!」

 普通の傘だと思っていたので、そのギャップに驚きました。たしかにLEDが搭載されているので当たり前なのかもしれませんが、これを普通の傘のように持ってキレキレなダンスを披露したパフォーマンスに改めて感動しました。

 以上、『TOKYO LIGHTS 2023』のレポートでした! 街に溶け込むイルミネーションも、『TOKYO LIGHTS』のような体験型のイベントもどちらも好きなので、冬の“光りイベント”を思いっきり楽しもうと思います。もしみなさんのオススメする“光りイベント”があれば教えてください。

 それでは、また来月お会いしましょう!

身体を拡張し、感情に作用する……「人の身体が光ったら」を追求して見つけた“光の重要性”とは

SAMURIZE from EXILE TRIBEの生みの親であり、LEDを使った旗「LED VISION FLAG」や新体操の…

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