『BreakingDown6』で10人ニキと対戦する青汁王子 敗北時に譲渡する1600万円の高級車を購入

 “青汁王子”こと実業家の三崎優太氏が、11月3日に開催される1分1ラウンドルールの総合格闘技大会『BreakingDown6』で、“10人ニキ”ことYouTuberの鈴木大輔と対戦するのに先立ち、敗北時に譲渡する車として「ジープ ラングラー ルビコン392」を購入した。

【強者の余裕】10人ニキとの試合で賭けるために最高級Jeep買ってみた【BreakingDown6】

 10月21日に公開した動画で三崎氏は、自動車販売店を訪れ「今日は車買いに来ました」と切り出した。彼が現在運転するマイカーは「Mercedes-AMG GT R LHD セレナイトグレーマグノ(マット)」。この車は、3月21日に開催された『BreakingDown4』で会津伝説の喧嘩屋・久保田覚に敗北した三崎氏が、戦前に公言した通り、所有する「ジープ ラングラー アンリミテッド ルビコン」を久保田に無償譲渡するにあたって購入したものだ。普段使い用の車としてメルセデスを気に入ってはいるものの、「アウトドア用の車がない」とのことで、今回、購入に踏み切るようだ。

 さらに、三崎氏は「BreakingDown6」への出場が決定したといい、「もう一台車を買って追い込みたいなと。もちろん自分用に買うんですけど、これから買う車はもし次の試合で負けたら、そいつにプレゼントしようと思っています」と語った。“そいつ”とは、他でもない10人ニキだ。

 両者の因縁は、先日行われた『BreakingDown6』のオーディションで生まれた。

 「BreakingDown」常連ファイターとともにひな壇ゲストとしてオーディションに出席した三崎氏は、とある志願者から対戦を要求された。すると、審査員席に座っていた10人ニキから「いや、青汁王子は俺がやるから」と待ったがかかったのだ。

 10人ニキは『BreakingDown4』のオーディションで、「武器を持った10人を1人でボコボコにした」と武勇伝を披露し、直後のテストマッチにて秒殺KO負けを喫したことから、現在のニックネームが定着。続く『BreakingDown5』オーディションのテストマッチでも瞬殺され、8月16日開催の『BreakingDown 5.5』では音楽グループのRepezen FoxxのDJ社長に敗北を喫している。こうした散々な戦績から“BreakingDown最弱”の呼び声が高い。

 そんな最弱の男からの対戦依頼に、三崎氏は「ほんとにいいの? やってくれんの?」と驚き、「僕もやっぱり経営者なんで数字欲しいじゃないですか。一番コスパいいんすよ。弱いし。10人ニキとだったら、今すぐにでも速攻でやりたいですよ」と挑発。すると、10人ニキは「じゃあマジで俺が勝ったら、ロールス・ロイスもらいます」と、三崎氏が所有する約1億円の「ロールス・ロイス Phantom」を引き渡すよう要求したのだ。

 さすがにこの時、負けたらロールスロイスを無償譲渡するとは明言しなかった三崎氏。しかし、久保田戦同様、別の高級車をチップとして掛けて、リングに上がることを決断したようで、「あいつにロールス・ロイスはあげれないけど、あそこまで言われたら仕方ないから今買いに来た」と話していた。

 三崎氏が選んだ車は1613万3000円の「ジープ ラングラー ルビコン392」。販売店の社長と交渉し『BreakingDown6』における三崎氏のパンツスポンサー契約を締結することで、実質的に300万円値引きして購入することに成功していた。

 こうした再びジープオーナーとなった三崎氏だが、今度こそ愛車を死守することはできるのか。『BreakingDown6』の結果を楽しみに待ちたい。

青汁王子、喧嘩屋に負けJeepを奪われる しかし3000万円のメルセデス・ベンツを現金一括購入

“青汁王子”こと実業家の三崎優太氏が、愛車のジープ「ラングラー アンリミテッド ルビコン」を手放すにあたって、新たに3000万円…

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