『覆面D』2話ーー関口メンディー VS 武知海青、大迫力のスパーリングで作品を盛り上げる 「生徒を想うがゆえ」の熱い姿

『覆面D』2話

 ABEMAオリジナル連続ドラマ『覆面D』。本作は、夢破れた熱血教師・大地大輔(関口メンディー)が “教育困難校”に赴任し、再度体を張って生徒に向き合い続ける姿を描く社会派学園エンターテインメントだ。主人公の大地をEXILEおよびGENARATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディーが演じ、クラスの生徒を水沢林太郎、秋田汐梨、曽田陵介、紺野彩夏ら、話題の若手俳優陣が演じる。

【場面写真】『覆面D』1話ハイライト

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 第2話では、「150キロの大男を投げ飛ばしたら1000万円」という企画に参加した大地が、持ち前のパワーを評価され、プロレスラーにスカウトされるところから始まる。しかし高校教師であることから、申し出を断ってしまう。一方、大地の担任するクラスの生徒・岡田カズ(秋田汐梨)の妊娠が明かされた。お腹の子の父親は同じクラスの星野寛太(吉田仁人)。しかし、星野は自分の将来のためにも産むことに反対しており、岡田を冷たく突き放す。途方に暮れていた岡田だが、偶然武藤(水沢林太郎)と出会い、大地がとある挑戦をしていることを知る……。

 第2話からはいよいよ大地が覆面レスラーデビューする過程が描かれる。大地の相手として立ち塞がる最強のレスラー・覇王役はTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの武知海青だ。関口に負けず劣らずの大きな身体で、パワフルなプロレスシーンを演じ作品を盛り上げている。2話では武知演じる覇王と、レスラーになることを賭けたスパーリングのシーンも見どころとなっただろう。覇王に何度やられても諦めない大地の姿に目がしらが熱くなる。大地が口先だけでなく本気で生徒たちのことを考え、そして生徒に寄り添うことで力になれればと心の底から思っていることが、このスパーリングのシーンには詰まっている。高校教師とレスラーという異例のダブルワークには、「生徒を想うがゆえ」という大きな意味が隠されていたのだ。

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