きつね・大津広次が語る、“おしゃれと生活感”が同居した「理想のゲーム部屋」

きつね・大津広次「理想のゲーム部屋」

オンラインゲームの面白さは、マッチングする瞬間の緊張感にあり

――ゲームは、1日どれくらいされていますか?

大津:めっちゃしますよ。休みの日だったら、11時に起きて、それから17時までずっとゲームしてます。少し休憩を入れて、21時から再開。気づいたら、夜中の3時になっていることもありますね。

――それは、すごい……!

大津:僕、外にほとんど出ないので(笑)。最近は『Apex Legends』を通して仲良くなった大学生と、デュオで回していますね。ファンの子の友だちで、僕のことをあまり知らないのも居心地がよくて。

――プレイするのは、おもに『Apex Legends』?

大津:最近は仕事で『FIFA』シリーズをやっていました。あとは、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』や『仁王』とか。『ダイイングライト』も、2が出たからやりたいと思っています。

――オンラインゲームにハマってから、ゲームスタイルは変わりましたか?

大津:レベルを上げるとかの行為が、あまり好きではなくなってきたかも(笑)。面白いんだけど、凄まじい虚無感を抱いてしまう瞬間があって。昔は、そういうゲームの方が好きだったんですけどね。でも、僕は競技性の高いゲームの方が向いているのかもしれません。やっている実感が湧きやすいんですよ。自分の成長を感じられるというか……。それに、オンラインゲームってマッチングする瞬間に、緊張しません?

――わかります。

大津:特有の緊張感がありますよね。それを乗り越えるまでが、1つ目のハードルじゃないですか。そのハードルを乗り越えるのに、達成感を感じるんですよね。そういう点も、自分に向いている気がします。

取材後に導入したゲーミングチェア「Razer Enki」。現在もデスク周りを中心に、日々ゲーム環境をアップデート中だ。(写真=本人提供)

――では、最後に。今後、ご自身のお部屋でアップデートしていきたいポイントを教えてください。

大津:いちばん欲しいのは、めちゃくちゃデザインがいいゲーミング座椅子です。ワンボックスのソファーだけど、内側だけゲーミング用にできる……みたいなのがあったら最高ですね。ゲーム好きの人は、ゲーミングチェアありきで部屋を作っている人も多いので、お洒落な椅子が出たら、部屋づくりもしやすくなるんじゃないかな。インテリアとしてマッチするゲーミング家具を見つけたら、即買いです!

 

 

 

■プロジェクト概要
『BASE GRAPHT』
ゲーム環境のゲームチェンジャー

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