辻希美、夕食の調理は離乳食&弁当用ストックも同時進行 大家族を支える日々に視聴者「ほんとすごい」
2026年5月31日、タレントの辻希美が自身のYouTubeチャンネルを更新。夕飯・離乳食・お弁当用ストックを同時に進める様子を公開した。
今回アップされた「【夕飯事情】子どもたちの生活リズムが難しい今日この頃…離乳食と弁当用のストックも同時に」は、台所に立つシーンからスタート。この日の夕飯は、消費期限が近づいているお肉を使ってチンジャオロースやチキンソテー、鶏汁を作ることに決め、早速調理に取りかかっていく。
下準備を進めながら、辻は子どもたちの近況を報告。春から高校生になった長男・青空くんは通学の往復で体力を消耗しており、帰宅後そのまま部屋で寝てしまうことが増えているという。夜ご飯を食べずに寝落ちしてしまうことも多く、「今もしかしたら寝てる可能性がある」と苦笑い。他の子どもたちについても、「作っても結局食べなかったり、食べないと思って作らないでいたら食べると言われたり」と、読めない子どもたちに翻弄される日々を吐露した。
そんな話をしながらも、手際良く調理をする辻。チンジャオロース用の肉や野菜を次々とフライパンに入れていくも、「サイズをミスってる」とフライパンに対して量が多すぎて苦戦。「このパプリカたちは小さくなるので大丈夫」と調理を続け、チンジャオロースを完成させる。並行して鶏肉のソテーや鶏汁も作っていった。
カメラが切り替わると、三男・幸空くんのために餃子と鮭を焼いている場面に。幸空くんは、魚の骨が喉に刺さった経験から魚を怖がるようになり、「絶対に食べない」と宣言していたそう。しかし、骨を取り除いている鮭という商品を見つけ、パッケージの説明を読ませたところ、納得して食べてくれるようになったというエピソードも明かした。同時に鶏ひき肉、にんじん、小松菜、大根を使った離乳食も作り置き。手際良く、愛情を込めた料理を作っていた。
最後は、作ったチンジャオロースを小分けにして冷凍。青空くんのお弁当用のストックとして保存する。「今日はいろんな種類(の作り置きを)やりたかったんだけど、普通の夜ご飯の準備動画になってしまったので、作り置きは作る時に動画回せたらなと思っております」と宣言して、動画を終えていた。
そんな同動画には「離乳食にお弁当作り置きに通常ご飯まで、手作りしててほんとすごい」、「子供たちの生活リズムがバラバラで難しくてもささっとまとめて作っちゃう辻ちゃんさすが!」、「同じ母親としてほんとに尊敬する」などのコメントが寄せられていた。

























