山田裕貴、千原せいじの愛車「スズキ GS400」に跨る ドラケンを彷彿とさせる姿が話題に

山田裕貴が、千原せいじの愛車に跨る

 俳優の山田裕貴が、先日最終回を迎えた日本テレビ系ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』で共演した千原せいじのYouTubeチャンネル「せいじんトコ」にサプライズで登場。せいじの愛機スズキ「GS400」に跨った姿が、暴走族チームを題材とした映画『東京リベンジャーズ』で演じた“ドラケン”を思わせるとして反響を呼んでいる。

#59 ハコヅメ山田裕貴登場!GS400にせいじ副署長とまさかのニケツ乗り!!!

 9月15日に公開された「#59 ハコヅメ山田裕貴登場!GS400にせいじ副署長とまさかのニケツ乗り!!!」と題した動画にて、『ハコヅメ』で演じた町山警察署の副署長・吉野正義の制服姿で、スズキ「GS400」に跨って現れたせいじ。「今日は『ハコヅメ』の撮影現場に来ております。ほぼほぼ最終日なので、記念撮影があるんです」と説明し、記念撮影のどさくさに紛れて共演俳優陣に「『GS400』と一緒に写真を撮ってほしい」と、個人的なお願いするという算段を立てたことを明かした。

 せいじは「言うたら副署長で、ほか全員部下ですから。言うこときかないわけにはいかない」と副署長権限を行使するとつつ、「ただ、ドラマ的にはもう最終日なんです。今日皆さん終わりなので、僕との関係も終わりなんです。どうなるかわからへんけど、ちょっと言うてみるわ」と、一か八かで交渉するとした。

 その結果、メインキャストの一角を担う山田をバイクの置いてある駐車場まで連れてくることに成功した。せいじの「GS400」は、80年代に一世を風靡した漫画『湘南爆走族』の主人公・江口洋助仕様。タンクに炎の柄が施されたとっておきのカスタムバイクを目の当たりにすると、山田は「うわぁ!かっけぇ!」と目を輝かせた。

 『ハコヅメ』では、刑事課捜査一係の山田武志役を務めた山田だが、今年7月に公開された映画『東京リベンジャーズ』では、暴走族チーム「東京卍會」の副総長“ドラケン”こと龍宮寺堅を演じている。せいじから「ドラケン、ちょっと跨って」と促されると、山田は「いいんすか?」と言いつつ「GS400」に乗車。最初は遠慮がちだった山田だが、単車のハンドルを握るとやはりドラケンの血が騒ぐのか、タンク部分を指して「龍、入れたいっすね」と漏らしていた。

 後部座席に座ったせいじがエンジンをかけると、轟音が鳴り響く。そのエンジン音に山田は「やべぇ!」と思わず歓声を上げ、「めっちゃ大きい声出しちゃった。めっちゃテンション上がる」と照れ笑いを浮かべた。どうやら、映画の中だけでなく、リアルでもバイクが好きなようだ。そして、せいじが作った背中に「経堂爆走族」と刻印されたジャケットを羽織り、マスクを外して、鋭い目線をカメラに送った山田。せいじは「あー!いけとる!ドラケンの顔ありがとう!」と、大はしゃぎしていた。

 このように、せいじの社交性と、山田のサービス精神によって実現した今回のコラボ。コメント欄には「裕貴くんとせいじさんのプライベート感最高です!!!」「山田さんの、いい人感がにじみ出てますね」「千原さんと山田くんの目がキラキラしてて凄く楽しそう」などの声が寄せられている。



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