マリオのハテナブロックを描くグラフィティアーティストにヘリコプターが出動 道路も封鎖される

 先日、マリオの仮装をした男が、イングランドのサッカー試合前に相手チームのファンを殴り逮捕されたニュースが話題になったが、今回もまたマリオ関連の事件が話題となっている。

 昨日、ニューヨーク市内の給水塔に『スーパーマリオブラザーズ』のハテナブロックを描いていた一人のグラフィティアーティストが逮捕された。ニューヨーク市警察はグラフィティアーティストを逮捕するために、ヘリコプターと数十人の警官を送り込み、道路を封鎖したと報じられている。

 8月25日の午前1時頃、警察が現場に到着し、給水塔の最上階にいる男を発見。彼の安全を心配しドローンを使って接触を試みたり、タワー周辺の道路を封鎖した。一方グラフィティアーティストは、ヘリコプターが送り込まれたことによりパニック状態になったと思われており、タワー内に隠れていたが、発見から12時間後に降りてきたところを逮捕されたという。

 

 その一部始終を見ていたChristopher Werth氏は、「1人のグラフィティアーティストを捕まえるために、市の資源を利用して、多くの警察官を出動させる必要があったのか?」と警察の過剰な対応に疑問を表していた。その後、グラフィティアーティストは無事釈放され、警察の過剰な対応を批判する市民も多いようだ。

(Source)
https://kotaku.com/nypd-sends-helicopter-after-graffiti-artist-over-super-1847568692



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