KinKi Kids 堂本光一、“ゲーム実況”に参戦? 『FF11』に続き『Dead by Daylight』への愛を明かす

 『ファイナルファンタジーXI』の熱心なプレイヤーとして知られるKinKi Kids・堂本光一がここ最近、ゲーム配信への意欲を見せている。

 大のゲーム好きで、とりわけ『FF11』の熱烈なファンである堂本。その具体的なプレイ実態が本人の口から語られたのは、2019年6月17日に放送された冠ラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)でのことだった。同番組でゲームの話題になった際、堂本は『FF11』をおよそ7年間やり込み、総プレイ時間が900日以上に及ぶことを告白し、当時、ネットを中心に大きな話題を呼んだ。その後もラジオを中心に、度々メディアでゲーム愛を語ってきた堂本だが、最近はサバイバルホラーゲーム『Dead by Daylight』に熱を上げているようだ。

 プレイヤーがキラー(殺人鬼)とサバイバー(生存者)に分かれて争う非対称対戦型アクションゲームである同作について、堂本は、 8月11日に実施したインスタライブにて「面白いんですよ。単純なゲームなんですけど面白いんですよね~」と話した。また、「毎回(ランク)リセットの前には、サバイバーもキラーもランク1位にするっていうのを必ずやっている」などと、その熱中ぶりをうかがわせた。

 『Dead by Daylight』は、単純明快でスリリングなゲーム性ゆえ、数多くのゲーム配信系YouTuberから重宝されている。中でも、狩野英孝の実況配信は有名だ。彼特有の天然っぷりやリアクションを楽しめるコンテンツとして多くの支持を集め、結果として、当初閑古鳥が鳴いていた狩野のYouTubeチャンネル「EIKO!GO!!」が登録者数100万人を突破する大きな原動力となった。堂本もゲーム実況者・狩野の活躍に注目しているようで、8月16日放送の『KinKi Kids どんなもんヤ!』にて「狩野英孝さんのゲーム実況面白いですね」と話していた。

 また、この放送で堂本は、気になる発言をしている。それは「俺もゲーム実況とかやれたらいいねんけどなぁ」というものだ。なお、その後には「うちの事務所はやらないだろうなぁ。やれたら面白いんですけどね」と続くのだが、あながち非現実的な話とも言い切れない。



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