『恋ステ 2021冬 Tokyo』第7話ーーせいや×ここ、ハグ&手繋ぎで急接近!カップル成立はほぼ確実?

『恋ステ 2021冬 Tokyo』第7話レビュー


 いよいよ最終日の朝、全員でカフェで朝食をしながら「この旅での一番の思い出」について話し合う。そんな中、ユウムが女子に目をつむるようにお願いし、男子メンバーでこっそり作っていたアルバムを手渡した。“恋ステの卒業アルバム”は、表紙に全員の集合写真、個人写真にその後思い出のフリーショットが続き、最後のページにはひとりひとり男子メンバーから女子メンバーへの手書きメッセージが詰まっていた。その“宝物”にここは号泣し、他の女子メンバーも涙ぐむ。

 この最高のタイミングでのユウムからの2ショットのお誘いにひまりの堪えていた涙が溢れ出す。最終日のこの出来事にひまりの心はかなり動かされたようだ。昨夜の段階では「告白しない」という気持ちの方が強かったと言うが、それがもっと前向きな迷いに変わったと心境の変化を明かした。


 同じく、とらいが2ショットに誘ったのはななか(岩本菜々果)だった。一番楽しい思い出について聞かれた際にも「ななかが地元に来てくれてバスケをしたこと」を挙げていたが、その時に撮った2人の写真を「アルバムに間に合わなくてごめん」と言って渡し、2人で最後のページに貼っていた。ななかも感激の様子だったが、とらいは最終的に一体どんな決断を下すのか。

 いよいよ次週、女子メンバーからの告白回。それぞれの女子の“高校生最後の恋”の行方を見守りたい。

■佳香(かこ)
元出版社勤務。現在都内OL時々ライター業。三度の飯より映画・ドラマが好きで年間の劇場鑑賞映画本数は約100本。Twitter:https://twitter.com/Tominokoji

関連記事

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「コラム」の最新記事

もっとみる

blueprint book store

もっとみる