フィッシャーズが示す、コロナ禍を乗り越える“明るいビジョン” 監修手掛けた大型アスレチック施設を公開

 中学3年生の時「楽しい」を動画にすることから始まった同い年の同級生からなる人気YouTuberグループ・フィッシャーズがまた1つ、大きな足跡を残すこととなった。

 アスレチック系動画を代名詞に人気を拡大してきた彼ら。2019年9月には鬼ごっこ参加人数のギネス記録を樹立させた「世界最多!! 鬼ごっこ キミ達 VS フィッシャーズ」を開催。2020年に結成10周年を迎え、同年8月2日に単独チャンネルで合計視聴回数100億回を突破した。

 これまでさまざまな記録を打ち立ててきたフィッシャーズだが、今回、そんな彼らが今年4月にオープン予定の「六甲山アスレチックパークGREENIA(グリーニア)」の監修を手掛けた。

 このアスレチックはリーダーのシルクロード(シルク)が企画し、80のアクティビティを監修。施設の広さはなんと兵庫・阪神甲子園球場のおよそ6個分に及ぶ。陸上、空中、水上の全てが舞台となっていて、シルクが手描きでデザインの一部を手掛けた。

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 3月8日に公開された動画ではシルク、マサイ、ンダホ、モトキ、そしてザカオが施設を訪れ、アスレチックのお披露目を行った。アスレチックだけではなくボールで遊ぶことが出来る遊具があるなど、年代・性別問わず幅広い層が遊べるような内容だ。壁一面がゲーム画面の模様になっている横スクロール型のアスレチックもあり、SNS映えという意味でも話題になりそうだ。

 過去には千葉・柏に室内アスレチック「Fischer’s Park(フィッシャーズパーク)」をオープンさせたが、同施設は期間限定での終了となった。今回満を辞しての新たなアスレチック施設のプロデュース。再びたくさんのファンに愛される遊び場となることだろう。

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