本郷奏多が人気YouTuber水溜りボンドにブチ切れ? ドッキリ動画で示された“企画力”と“演技力”

 人気YouTuberコンビ・水溜りボンド(トミー、カンタ)が6月26日、現在発売中のNintendo Switch・アプリ用ソフト『Death Come True』で主演を務める、俳優・本郷奏多とのコラボ動画を公開した。

 幅広いファン層からの支持を受け、434万人(6月27日時点)のチャンネル登録者を抱える水溜りボンド。そのコンテンツ力は有名人たちも絶賛するほどで、シンガーソングライターのaikoも「毎日動画見ています!」とツイッター上でトミーにリプライ(返信)を送るほど。今回コラボした本郷も「水溜りボンド、毎日見ています。コラボがあると聞いてめちゃめちゃ楽しみにしていました」と、興奮気味に”ボン人”(水溜りボンドのファンの総称)であることを明かした。

 『Death Come True』の舞台がホテルということもあり、今回のコラボでは、ウェスティンホテル東京のインペリアルスイートを貸し切っての撮影に。気になる内容は、『Death Come True』の撮影の裏話などをしながら、ルームサービスで提供される食事をすべて食べ切るというもの……というのは建て前で、実は食事をしながら、カンタが本郷に対し次々とドッキリを仕掛けるのが目的であった。

 カンタといえば、以前から東海オンエア・しばゆーの妻で、同じく動画クリエイターのあやなんや、相方のトミーに対し“段々と様子が変わっていく”ドッキリを仕掛けた動画をアップしている。それにちなんで、今回もカンタが「オイルでテカテカになる」「ヘリウムガスで声が変わる」「パッチリ二重になる」などのドッキリを、本郷に対して敢行することに。

 コラボ撮影がスタートし、ドッキリを仕掛ける準備を行なうカンタだったが「(ドッキリ)行っちゃダメだろ、絶対」と、若手随一の人気俳優を相手に緊張している様子。それでも企画のために、アイプチで二重になったりヘリウムガスで声を変えてみたりと、クリエイターとしての性なのか、全力本郷にドッキリを仕掛けていく。

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