美 少年、ダンス動画から感じる各メンバーの“成長”とグループとしての“進化” 2019年と2020年を比較

 人気ジャニーズJr.グループの美 少年が、YouTubeのジャニーズJr.チャンネルにて『【ダンス動画】LALA love(dance ver.)』をアップした。「LALA love」は山下智久がプロデュースしたラブソング。〈若すぎる恋だなんて 大人は言うね〉という歌詞の通り、手探りながらも向き合い、大切にしていこうするタイミングの恋愛が描かれる。

 〈大切に温めていこう 2人で〉この“大切に温めていく”という言葉が、今の美 少年にしっくりくる。それは今まさに多くの人から寄せられる愛情と、彼ら自身の努力によって、美 少年というグループが大切に育てられていると感じるからだ。

 彼らは2016年に“東京B少年”として結成され、2017年に最年少の金指一世が加入。今の6人体制となった。2018年には“Sexy美少年”、そして2019年1月には“美 少年”へと名前を新たにするなど、変化の多いグループでもある。

 加えて、CDデビュー前のジャニーズJr.としては異例の抜擢も経験してきた。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への単独出演、そしてアメリカ・ロサンゼルスのリトルトーキョーで開催された『二世週日本祭(Nisei Week)』でのパフォーマンス披露。さらに、KAT-TUN亀梨和也作詞の「ねぇ もっと」や、今回の山下智久プロデュースの「LALA love」とオリジナル楽曲も魅力的だ。

 こうしたチャンスの多さからも、彼らが次世代のジャニーズを代表するグループに育っていくことを期待されているのは明らか。そして、そのプレッシャーに負けず、彼らはすくすくと育っている。YouTube上にアップされているダンス動画を見れば、彼らの成長ぶりは一目瞭然だ。

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