家族のアルバムも“自宅現像”で節約 「夫手取り15万でも専業主婦したい」YouTuberよめこがスゴい
「夫の手取り15万円なのに専業主婦を目指す」とするアラサー女性YouTuber・よめ子が2月23日、チャンネルを更新。フィルムカメラ&自宅現像という節約術で、「家族のアルバム」を整理する動画を公開した。
限られた条件の中でどれだけ楽しく生活できるか、というチャレンジで共感を呼んでいる「よめ子」。これまでも築45年の中古住宅をDIYで快適な空間にリノベーションしたり、1週間の食費を3500円に抑えたりと様々なチャレンジを行ってきたが、今回は「アルバム」という、「節約」という観点からあまり語られたことがないジャンルに踏み込んだ。
冒頭、「携帯で撮った写真っていつの間にかなくなっていませんか?」と問いかけるよめ子。夫との思い出の写真はプリクラくらいしか残っていないとのことで、便利なサービスも多い昨今、印刷を推奨したいという。普段は格安のプリントサービスを使い、無印良品の450円のアルバムに整理し、100均のコメントシールを使ってまとめているが、フィルムカメラでも安く手軽に家族写真を残したい、というのが今回のテーマだ。
よめ子が取り出した中古の可愛らしいフィルムカメラ「OLYMPUS PEN EES2」は数千円。デジタルカメラやスマートフォンと比較するとこの時点で格安で、しかも36枚撮りで72枚撮れるハーフカメラであることも、節約主婦の心を捉えたようだ。
さらに、現像まで家で済ませてしまおうというのだから大したもの。詳しくは実際に動画をチェックしてもらいたいところだが、暗室でフィルムを「現像タンク」にセットし、インスタントコーヒー、ビタミンC、重曹を焼いたもの、水で「現像液」も自作する。一般的に現像に使う溶液は排水溝に流せない、というのもフィルムカメラを使うハードルが高い要因なのではと、動画では分析されていた。簡単に手に入り、かつ処分もしやすい自作の現像液に続いて、「定着剤」はカルキ抜きと水で作成。その後、現像タンクに現像液を入れ、15分間、攪拌と静置を繰り返す。同じ要領で定着剤でも10分間の撹拌と静置を行い、水で流して風呂場で乾燥させると……見事にフィルム現像に成功。動画では、カラーフィルムの現像法や、予算についても細かく解説されている。費用対効果やワクワク感も考えると、なかなか良い趣味なのかもしれない。
視聴者はいつもそのアイデアと行動力に驚かされており、「そんなこと自分でできるの初めて知った!」「観ていて楽しいぃ〜よめこさん天才!」「良い趣味だなぁ、よめ子さんがやってるとどれも素敵に見えるの本当に凄い」など、称賛のコメントが集まっている。






















