「はじめしゃちょーの畑」観察日記:2020年1月 “1年間貯金”スタート、合計金額はいくらに?

2020年はバトルでの“称号”にも注目

【大食い】10分に1個だけ食べれば無限におにぎり食べ続けられる説

 畑では、企画として様々なバトルが行われており、決まって最下位には罰ゲームが実行されていました。その代わりに(加えて)、2020年はビリ(もしくは優勝者)に称号が与えられることに。始まりは、やふへゐ企画の「10分に1個だけ食べれば無限におにぎり食べ続けられる説」。大方の予想どおり、企画した本人、やふへゐがビリとなり「おにぎりが食べられない人」の称号を獲得。突風が吹く海岸での「新聞紙争奪バトルロワイアル」では、トマトが優勝し「風使い」を(1月16日・DAY528)。さらに、「名前しりとり」で「名無し」の称号をトマトは得ています(1月30日・DAY540)。称号有りきで行われた「雷使い」を決める企画では、死闘の果てに、やふへゐが2個目の呼び名を手に入れました。(1月31日・DAY541)。また、トマトの発案でこれらの称号は各々のTwitterプロフィール欄に並べられています。

【カイジ】デスゲームで負けた人は1年間〇〇します

 また畑では、拠点となるマンション「はじめアミューズメントパーク(HAP)」のゴミ出しをゲームで決めるというのが恒例になっていました。それを「負けたら1年間ゴミ捨て係」という厳しい罰ゲームにしてしまったのが、トマト企画による『カイジ』原作の「Eカード」。やふへゐとの激戦の末、負けたのは、なんと多忙を極めるはじめでした。その後、しっかりとゴミ出しをするはじめの姿が動画には映し出されています(2月3日・DAY544)。

準レギュラー・たて面にも注目

【感謝】はじめしゃちょー様からMacBook Pro買っていただきました

 畑には、6人の正式メンバー以外に、HAPを出入りするメンバーがいます。その中の一人が、たて面。個人チャンネル『たて面ステーション』を持つ、YouTuberであり、はじめに気に入られメインチャンネルにも、しばしば登場しています。そのたて面に、はじめが31万円のMacBook Proを購入(在庫の関係で容量最大の1TB)。「いろいろあって」と買うことになった経緯は明かされていませんが、はじめは「立派なYouTuberになるために」とたて面のYouTuberとしての将来を見越し、「練習期間を考えて3月から毎日投稿を始めろ」と指示。たて面は年内に登録者数10万人を目指すと宣言しています(1月17日(DAY529)。その後も、編集ソフト(3~4万円)をはじめから購入してもらうために、「ビッグマック13個を13分で食べるチャレンジ」を練習するたて面の姿もあり、3月からスタートする毎日投稿への熱意が感じられます。

 現在の「たて面ステーション」の登録者数は5.2万人。引き続き、毎日投稿がスタートしてからの推移もチェックしていこうと思います。

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