『U-FES. TOUR 2019 Variety 東京』レポート おるたな・水溜り・東海・はじめ&畑メンバーの座談会も!

『U-FES. TOUR 2019 Variety  東京』レポート おるたな・水溜り・東海・はじめ&畑メンバーの座談会も!

 UUUMクリエイターたちが「今年はナカマに会いに行く」をテーマに、今年6月から来春にかけて、全国のファンと楽しさを共有している『U-FES. TOUR 2019』。今年は「Games」「Kids」「Girls」「Music」に加えて、新たに「Variety」のジャンルが誕生し、10月19日には幕張イベントホールにて、『U-FES. TOUR 2019 Variety  東京』が開催された。本稿では、大入り満員の会場が熱狂した第一部のレポートとともに、出演を終えたばかりのおるたなChannel、東海オンエア、水溜りボンド、はじめしゃちょーの畑という豪華メンバーによる座談会をお届けする。


 当日の海浜幕張は小雨が降る空模様だったが、12時の開演を前に、物販コーナーに長蛇の列を作る観客たちの表情は晴れやかだ。『U-FES. TOUR 2019』のなかでも大きな会場で、豪華クリエイターの共演に期待が高まる。ホールに入り、固唾を飲んでステージに注目する観客たち。まずは映像で、今回のテーマが「U-FES.Variety学園の運動会」であり、全国5会場でミッションをクリアできなければ、クリエイターたちは学園を卒業できない、という内容が伝えられた。

 そしていよいよ、ド派手な音楽とともに、クリエイターたちが舞台に登場。MCのおるたなChannelを始め、はなお&でんがん、はじめしゃちょーの畑、水溜りボンド、おるたなChannel、ゆきりぬ、プリッとChannel(※今回の参加はあごキング、世直し、パンダ)、恭一郎、東海オンエア、きょんくまが次々とステージに上がり、イベントの開始を告げるカウントダウンを行なった。会場のボルテージは、早くもマックスだ。

 ないとーが「ようこそ、U-FES.Variety学園・東京地区の運動会へお越しくださいました! みなさん、盛り上がってますかー?」と、ハイテンションで会場を煽る。「チャン、チャチャン、U-FES.!」という聞きなれないコールを作り、水溜りボンドの二人に突っ込まれるという“暴走”ぶりも、MC・おるたなChannelの魅力だ。恒例のコール&レスポンス「I LOVE 『U-FES.』!」の掛け声で、“運動会”は華々しくスタートを切った。

 クリエイターが一丸となってクリアすべきミッション=試練は4つ。第1のミッション、「しりもじ」で大きく円を描き、スクリーンをお尻で埋める新ゲーム「オシリウスの塔」では、唯一の女性クリエイターであるゆきりぬは「めちゃめちゃお尻を振ります!」という可愛らしいコメントで会場を沸かせ、はじめしゃちょーの畑・やふへゐ先生は「スマートフォンで勝ち方を調べた方が良かったと思うんですよ。『尻(Siri)』だけに」という知的なジョークで笑いを取る。活躍できなかった東海オンエア・てつやが罰ゲームで「変顔」を披露し、ファンならよく知る「セラヤTV・消しゴム」のような表情でややウケするなど、各クリエイターに見せ場があった。


 第2のミッション、4人1組でお題に合わせてジェスチャーを一致させる「パーフェクトジェスチャーゲーム」では、各チーム苦戦するも、トミー&トマトクンの「投げキッス」のジェスチャーに大歓声が送られる場面も。最後は、はじめしゃちょー、りょう、きょん、たなっちの4人が「猿」のジェスチャーで一致し、見事ミッションをクリアしていた。

 最大の見せ場になったのは、第3のミッション「顔ダーツ」だ。ダーツの的にクリエイターが顔を出し、ボールを見事に顔に当てることができれば50点。計300点獲得できればクリア、という内容で、元高校球児のとしみつが、カンタの顔に見事にヒットさせるなど活躍、プリッとChannel・パンダは的の上部にある「U-FES. TOUR 2019」のロゴを指して、「2019点を狙います!」という芸人らしいボケで笑いを誘うなど、見所が満載。そして残り30点というところで、なんとサプライズゲストとして、YouTuberとしても活躍する草なぎ剛が登場した。

 ハイテンションな草なぎは、ステージ上のクリエイター全員とハグをして、「若い人の熱気が素晴らしいですね。新しい時代の波が来てますよ!」とコメント。最後に「チャンネル登録よろしくね!」の一言を付け足すことも忘れなかった。そして、的に背を向けて股下からボールを投げる「忍法股抜き」投法を披露した草なぎは、なんと「2019点」に当てるというミラクルを起こす。判定は20点となったが、あと10点というところでアンカーのトミーにバトンを渡し、ミッションクリアに見事貢献していた。


 会場が1つになった最後のミッション「大玉送り」も成功し、運動会を大成功させたクリエイターたち。最後は、HIKAKIN & SEIKINプロデュースによるYouTuberのアンセム「JOIN US(ジョイナス)」に乗って、二階席を全員で歩くというファンサービスも行なわれ、すべての人が笑顔になるイベントを締めくくった。

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