>  > はじめしゃちょーの畑が『100カメ』で特集

はじめしゃちょー&畑メンバー、NHK『100カメ』に出演 明かされたトップYouTuberの“仕事観”

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 チャンネル登録者数800万人以上のトップYouTuber・はじめしゃちょー率いる動画クリエイター集団「はじめしゃちょーの畑」が、8月21日放送の『のぞき見ドキュメント 100カメ』(NHK総合)に出演した。

 『のぞき見ドキュメント 100カメ』は、あるスポットに100台の固定カメラを設置して人々の生態を観察するドキュメンタリー。オードリーの若林正恭と春日俊彰がMCを務める。昨年9月に放送された第1弾では『週刊少年ジャンプ』編集部を特集し、「ギャラクシー賞」テレビ部門の2018年9月度月間賞を受賞した番組。第2弾では、ファッション通販サイトを運営するZOZOの看板部署であるデザイン部とはじめしゃちょーの畑の制作現場が舞台だ。

 「はじめしゃちょーの畑」は、はじめしゃちょー、だいちぃ、たなっち、やふへゐ先生、トマトクンからなるクリエイター集団(※番組収録時。現在は新メンバーとしてテツヤが加入している)。その他出入りする人々が多数いるのも畑の特徴だ。

 映像は、静岡にある会社にスーツを着用した畑メンバーが出勤し、タイムレコーダーを付ける朝の風景からスタート。畑のリーダー・だいちぃがトイレで用を足しながら「食べたくないなぁ」とつぶやくと、カップ味噌汁100杯を食べられるかの企画動画の撮影が始まった。畑では、10日に一度は大食い企画を撮影している。その動画の再生数が伸びれば広告収入もアップするというのが、YouTuberという仕事の基本だ。大食い企画では、畑のメンバーが極限まで体を張るのは恒例。新卒で入社2年目、物怖じしない弟キャラ・たなっちは、「俺、自分の体ってもしかしたら、味噌汁をトイレに運ぶバケツなんじゃないかって思う。俺の生きる意味はそれなんだな。でも、これが仕事にできるのって向いてるわ。天職だった。俺に向いてるかも、やっぱ」と仕事への満足感を述べる。

 一方、はじめしゃちょーはメインの個人チャンネルでも撮影を並行しており、ほぼ毎日動画を投稿している。この日、撮影していたのは「コンビニ弁当をミキサーで混ぜて味を判別できるか」という企画。さらに、自撮りにフィルターをかけると性別や年齢を変えられるアプリ・スナップチャットが話題になっていた時期で、急遽ネタを差し替えし、とりあえず撮影するといったリアルな動向が映し出された。

「100カメ×はじめしゃちょーの畑」初公開の舞台裏!TV未公開シーンも

 畑には正式メンバーのほかに、出入りする人々が多数おり、番組ではたて面こと「たて面ステーション」、ゴッチこと「ゴンド・ムー」にスポットが当てられた。畑では新メンバーオーディションが開催されており、会社で畑メンバーによるオーディション最終会議が開かれていた。応募総数は約5000人。畑のメンバーに入りたいゴッチは、このオーディションにも応募していたが、あえなく落選。新メンバー決定後、ゴッチのために特別面談が行われ、はじめしゃちょーは「ゴッチは畑の空気感には合わない。意欲はあるので個人チャンネルの裏方はどうか」と提案する。

      

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