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生駒里奈&DAIGO、小野賢章の“生ハリー”に大興奮! 『ハリー・ポッター:魔法同盟』が配信開始

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 ワーナー ブラザース ジャパン合同会社とNiantic, Inc.が、AR位置情報ゲームアプリ『ハリー・ポッター:魔法同盟』を、本日7月2日に日本国内で配信を開始した。

 「魔法ワールド」を題材とする『ハリー・ポッター:魔法同盟』は、拡張現実(AR)技術を使ったリアルワールドゲーム。アプリローンチに合わせて、リリース記念イベントを渋谷ストリームホールにて開催し、高橋雅美氏(ワーナー ブラザース ジャパン合同会社 社長 兼 日本代表)、土合朋宏氏(ワーナー ブラザース ジャパン合同会社 バイスプレジデント 上席執行役員 マーケティング本部統括)、川島優志氏(Niantic, Inc.のアジア統括本部長 兼 エグゼクティブプロデューサー)、村井説人氏(株式会社ナイアンティック 代表取締役社長)が登壇。さらに、第2部からはスペシャルゲストとして、DAIGO、小野賢章、生駒里奈が登場した。

株式会社ナイアンティック 代表取締役社長 村井説人氏

 第1部では、2社の役員がそれぞれ挨拶、プレゼンテーションを行なった。質疑応答には、リアルイベントについての質問がなされ、川島氏が「大事に考えていますので、非常に近い時期に発表できるんじゃないかと思います。具体的な内容に関しては、数日ぐらい……待っていただければ」と回答。『ハリー・ポッター』の物語の世界が楽しめる「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」が展開されているユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)とのコラボはあるのかと問われた土合氏は、「ここで話せるかと言ったら、話せません!」と前置きしながらも、「当然、いろんなことを考えておりますし、我々としては近いタイミングで彼らと一緒になって大々的な発表ができると思っています。それまでに、だいぶ慣れてもらってレベルを上げておいていただければかなり楽しいことになるんじゃないかと」と、大事なパートナーであるユニバーサル・スタジオ・ジャパンでのイベント展開を示唆した。

 第2部に登場のスペシャルゲスト3人は、それぞれ『ハリー・ポッター』に熱い思いを持っている。2016年にシリーズの宣伝大使を務めたこともあるDAIGOは、昨日、景気付けに最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を見返してイベントに臨んで来たと気合十分。「人生を『ルーモス』してもらってて、光輝く毎日を送れています」と杖の先に灯りを灯す「光よ」の意味を持つ呪文を使い、会場に集まった『ハリー・ポッター』ファンを喜ばせた。

 シリーズの小説を全て読破しているという生駒は、小中学生は『ハリー・ポッター』の小説と共に過ごしたことを明かし、「おかげで少しは魔法使いになれているんじゃないかっていう、青春時代を送るぐらいに憧れのものでした」とイベントに参加できたことに笑みを浮かべる。


 主役のハリーの吹き替えを担当してきた小野は、ハリーを演じるダニエル・ラドクリフと同い年。「一緒に成長してきたような感覚だったので、『ハリー・ポッター』の魔法の世界というのはなくてはならないものです」と12歳の頃から自身を声優として成長させてきた作品への思いを語る。


 USJでローブを着てバタービールを飲んだことがあるという生駒が大きな声で魔法も唱えたと明かすと、MCから「どんな魔法を唱えたんですか?」という振りが。「えぇ……小野さんの前で言えないです。ちょっとその無茶振りは……いらっしゃるんで」と躊躇う生駒だったが、意を決し「エクスペクト・パトローナム!」と守護霊の呪文を勢いよく唱えると、小野から「守護霊が見えました」というコメント。「隠してますけど、本物がいらっしゃいますと緊張しちゃうので。粗相がないようにと……」と恐縮しまくりの生駒に、小野が「ハリー版の『エクスペクト・パトローナム』は、最後『ナァンムゥ!』って言うとハリーになるんですよ」と自ら披露する展開に持っていく。本物の「エクスペクト・パトローナム」に、DAIGOも「生で聞けた!」と大興奮だった。

      

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