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『Apex Legends』シーズン2で新レジェンド「ワットソン」追加など情報続々! パトルパス改良、弾薬ベルト実装もあるか?

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 先日アメリカで開催された『E3 2019』にて、『Apex Legends』シーズン2の情報が解禁された。今回は『E3』で発表された公式情報を中心に、『Apex Legends』の次のステージを紹介していく。

『シーズン2 バトルチャージ』

 シーズン2は2019年7月2日から開始予定。現在のところ、新レジェンド「ワットソン」、新武器「Lスター」、バトルパスの改良が主に発表されている。

新レジェンド「ワットソン」

 待望の新レジェンドである「ワットソン」が追加に。ワットソンの存在ついては以前からリークやネット上の噂で話題となっていた。

 プロゲーマーでありながら世界的有名ストリーマーでもある「Shroud」(シュラウド)氏は自身の配信で「Apexリリースの1年前ぐらいにテストプレイを頼まれた」「テストプレイ時はオクタンともう1人の追加レジェンドを選ぶことができた」と話していた。そのため、ワットソンはリリース1年前から存在するレジェンドだと推測されている。

 ワットソンはApexゲームの主任電気技師の娘として生まれ、父と同じく電気技師となった。彼女はApexゲームの拘束変性リング(俗に言うリング)の建造を任されるほどの凄腕技師となったが、リングが完成した日に父が他界。絶望していた彼女の前に現れたのはアリーナへ戻ろうと誘う戦闘集団だった。今日も彼女はアリーナで友とともに戦っている。

 レジェンドのバックストーリーに関しては公式サイトに載っているので、気になる人は確認して欲しい。

https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/about/characters

 次はワットソンのパッシブ、アビリティ、アルティメットについて解説していこう。パッシブは「天才のひらめき」だ。

 アルティメットゲージをチャージすることができるアイテム「アルティメット促進剤」を使用すると、1度でアルティメットゲージをフルチャージすることができるというパッシブアビリティ。ワットソン以外のレジェンドは20%ほどアルティメットゲージをチャージすることができるが、ワットソンの場合はフルチャージが可能なので、かなり強力だ。

  そしてアビリティは「周辺セキュリティ」。ノードを設置し、その間を電撃が張り巡らせることでフェンスを設置するスキルだ。ノードはパスファインダーのジップラインの柱のような形をしており、破壊は可能だが設置されるとかなり厄介だろう。ノードは最大12本まで設置することができ、13本目を設置すると1本目が消滅するという仕組みのようだ。

 ノード間の電源に触れるとダメージを受け、一定時間動きが遅くなってしまう。本作の吸着グレネード「アークスター」を受けた直後と同じ様な状態だ。味方や弾丸は通ることができ、レイスのアビリティ「虚空へ」を使用中は問題なく通れるとのことなので、フェンスを構築しても油断すると壊滅してしまうだろう。

 アルティメットは「インターセプターパイロン」。インターセプターパイロンを設置すると接近するグレネードと爆撃を自動撃墜することができる。公式からの情報によるとグレネードの全種類(フラググレネード、アークスター、テルミットグレネード)に加えてジブラルタルのアルティメット「防衛爆撃」と、バンガロールのアルティメット「ローリングサンダー」を撃墜できるようだ。

 それに加えて近くにいるとシールドを徐々に回復する能力もあるので、籠城しての戦闘がメインになるかもしれない。

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