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『ジャニーズJr.チャンネル』から見える各グループの特徴は? 1周年企画動画から考える

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 2019年3月21日、ジャニーズ事務所公式YouTubeチャンネル『ジャニーズJr.チャンネル』が1周年を迎えた。これまで水曜日更新をSnow Man、木曜日更新をTravis Japan、金曜日更新をSixTONES、土曜日更新を美 少年、日曜日更新をHiHi Jetsが担当しており、それぞれのグループらしさが活かされた動画がアップされてきている。そんな『ジャニーズJr.チャンネル』1周年を記念して、「1周年記念特別企画」なる動画が4月3日からアップ。5グループ33名が集結して、ワイワイ賑やかな動画になっていた。そこで、このシリーズ動画から見えた、各グループらしさを紹介してみたい。

SixTONES

 メンバーの田中樹がMCを務めていたSixTONESは、5グループの中でも芸歴が長いメンバーが多いためか積極的な発言が目立った。特に目立っていたのはジェシー。SixTONESでいる時のように、のびのびとしたおふざけキャラが面白い。ジェシーが発言するたびにグループをまたいで爆笑が巻き起こっていたのが印象的だ。だが、感心したのは後輩にもスポットライトが当たるような絡みをしていた点。特にHiHi Jetsや美 少年などの若い世代をイジっている時にも積極的に絡みに行き、結果笑いが生まれていた。グループ内では年少組で、メンバーに可愛がられている印象だが、後輩の前ではお兄さんらしい一面も覗かせた。さらに、1周年を迎えたことへのコメントでは「少しずつ(グループの)名前が浸透したのかなって思いで、全力で頑張っていきたいと思います」と真面目にコメント。実は周りの雰囲気をしっかり読んでの行動だということが分かる。ジャニーズJr.グループを引っ張るSixTONESのムードメーカーであるジェシーは、ジャニーズJr.内でも確固たるポジションを築いている。

Snow Man

 2019年始に向井康二、目黒蓮、ラウールが加入し、9人となったSnow Man。SixTONESと同じく、5グループの中心的存在だ。「1周年記念特別企画」の中では、メンバーの佐久間大介が爆笑して雰囲気を作ったり、宮舘涼太が独特な怒り方をしたり、スパイス的な役割を担っていた。そんな中でも、不意に発する一言一言がクリティカルヒットする渡辺翔太が、動画内でも持ち味を活かしていた。「古今東西ゲーム」の最終問題では、IKKOが今までTVで言ってないような言葉でモノマネするルールに。渡辺は抜群にモノマネがうまかったが、「どんだけ〜って言わない〜」、「背負投じゃない!」など、趣旨を勘違いした回答を連発。会場も爆笑が巻き起こっていた。クリティカルな笑いを瞬時に生み出せる渡辺には、脱帽であった。

Travis Japan

 体を張った企画動画で視聴者を楽しませてくれているTravis Japan。「1周年記念特別企画」動画では川島如恵留が一人スーツを着ていて「マネージャ?」とツッコまれていたり、松田元太が「擬音」の意味を理解していなかったり、個性が発揮されていた。中でも、中村海人は全員で回答一致を目指す「みんな〜揃えてねゲーム」で違う答えを連発するマイペースっぷりを発揮。いつもは悪びれない中村だが、大勢の先輩たちにツッコまれたためか「すいません!」と思わず土下座。Snow Manの宮舘涼太から「おい、世間知らずが!」と叱責されると、落ち込んだ様子を見せていた。しかしのびのびマイペース、企画のスパイスとして機能する中村のキャラクターは、結果的に“グッジョブ”だったのではないだろうか。

      

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