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バーチャルジャニーズ海堂飛鳥&苺谷星空、10,000RT達成記念企画を発表! その詳細とは?

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 ジャニーズ初のバーチャルアイドル・海堂飛鳥(かいどう あすか)(CV.藤原丈一郎)と苺谷星空(いちごや かなた)(CV.大橋和也)が3月14日、ライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM」で生配信を行った。

 SHOWROOMとジャニーズ事務所の共同事業『バーチャルジャニーズプロジェクト』では現在、連日海堂と苺谷が個人配信を行っているSHOWROOMはもちろんのこと、Twitterも情報発信・共有ツールとして、積極的に活用されている。2月19日のプロジェクト発足発表と同時に「バーチャルジャニーズプロジェクト公式」と「前田くん」(海堂と苺谷のプロデューサーを務める高校二年生。中の人はSHOWROOM代表の前田裕二氏)という2つのアカウントが開設され、以来、さまざまなTwitterと連動した企画が2人の個人配信内で行われてきた。

 その連動企画の一つとして、3月10日より、「ホワイトデーTwitterリツイートキャンペーン」が実施されていた。これは、3月14日のホワイトデーまでに達成したリツイート数に応じて、ユーザーへプレゼントが送られるという季節外れのお年玉企画。5,000RT達成で「2人がお互いを描いたアバターをSHOWROOM上で配布」、7,500RT達成で「ホワイトデー特製スマホ待ち受け画面をTwitter上で配布」、10,000RT達成で「2人のそれぞれのルームでスペシャルな配信」とされていた。結果はなんと、キャンペーン開始22分で10,000RT達成。今回の配信では、10,000RT達成記念にどんなことをするかが、2人の口から発表された。

 まずは「苺谷星空のいちご果汁99%のお部屋」で、「ホワイトデー企画、皆さん、ありがとうございました!」とお礼をした苺谷。5,000RT、7,500RT達成のプレゼントを改めて紹介し「あとはね、10,000RTいったら、なんと……最後にいいま~す! 教えな~い! まだ内緒やからね(笑)」とファンを焦らしていた。

 なお、5,000RT景品「アバター」について苺谷は、もらえる方法を説明すると「今、着替えてき! もう待ってるから! 着替えてきて~」と促す場面も。その呼びかけに応じて、画伯・海堂が一生懸命描いたという珍妙な苺谷のアバターキャラで配信画面が埋め尽くされると「うわ! 気持ち悪っ!」と大爆笑。「飛鳥、絵のセンスヤバない!?  宇宙人みたい! 手もヒョロヒョロやし!」と指摘されると、配信を観ていた海堂は「手が長い理由→みんな着替えたら手繋いでるみたいになるねん」と、よくわからない言い訳をしていた。

      

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