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東海オンエア・虫眼鏡が芸能人のYouTube参入について語る「YouTube業界で考えると嬉しいこと」

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 人気YouTuberグループ「東海オンエア」のメンバー・虫眼鏡の個人チャンネル「虫眼鏡の放送部」にて、「芸能人がYouTuberになるとどうなる?」という動画が投稿された。カジサック(キングコング梶原雄太)や本田翼を始めとした芸能人がYouTubeを始めることが増えていることについて言及した。

 オープニングから「にこるんのチャンネルに一瞬で登録者抜かされたわ!」と自虐的にコメントした虫眼鏡。登録者数420万人以上を誇り、YouTube界でもトップである東海オンエアのメンバーの一員でもある虫眼鏡は、自身の個人チャンネルを5ヶ月ほどかけて30万人まで伸ばしたものの、藤田ニコルが開設したYouTubeチャンネルにわずか1日で登録者数を抜かされ、一流芸能人の影響力に驚いたことを報告した。

 「YouTuberは芸人の真似事をしている」「テレビに出れないからYouTubeで芸能人ぶっている」と以前、批判を受けることがあったが、どちらも違った良さがあるため比べることは違うとプロ野球と草野球に例え、自身の考えを語った虫眼鏡。

 しかし、芸能人がYouTubeに参入してきて登録者数で負けるということは「普通に負けているから悔しい」と素直な心境を明かした。ただ、YouTubeは勝ち負けではなく、様々な人が自分の好みの動画を見つけられるのが魅力であるとし、「気にせずやっていきたい」と心境を語り、実際は悲観してはおらず、知名度がある芸能人がYouTubeに参入してくれるのは、むしろありがたいことだと語る。

 というのも、主にYouTubeの広告料で収入を得ているYouTuberという職業は、プラットフォーム側がお金を払うことをやめた時点で無職同然となってしまう。そんな中で、芸能人や芸人が動画投稿を始めてくれることにより、企業側も「YouTubeって芸能人も始めるくらい良いコンテンツなのか」と広告を出すモチベーションに繋がり、結果としてYouTuberも恩恵を受ける形になり「YouTube業界で考えると嬉しいこと」とコメントした。

      

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