『テラスハウス』必見の後日談ーー利沙子が女子メンバーのトラブルを、休日課長が告白失敗の反省を語る

 先週Netflixでは最終回を迎えたテラスハウス・軽井沢篇。理生が利沙子に告白するも結果はうまくいかず、苦い結果となった。最後はメンバー全員で今回の軽井沢篇を振り返り、それぞれの道に進み始め幕が閉じた。

 最終回の配信同日、利沙子と理生の卒業インタビューがYouTube上で公開。利沙子は女子メンバーと仲違いした時のことや理生との思い出を振り返り、理生は利沙子との出会いから告白までを振り返った。

 最初に女子メンバーの友情に亀裂が入ったのは、「まやの生活態度」に対して優衣と利沙子が注意をしたことがきっかけだ。感情の起伏が激しく、女子部屋にも戻って来ないまやを諭した回では、2対1に見える構成だったが、利沙子としては常識を淡々と話したつもりだったと明かす。

 すれ違ったそもそも原因も、利沙子と優衣がテラスハウス内でいつも一緒にいたことから、対立しているように思われたが、「夜遅くまで起きている、まや、海斗、愛大、聡太」と、「早く寝たい利沙子と優衣」という2組に別れてしまい、「逆に4対2だと思いましたけどね」と本音を語った。(参考:『テラスハウス』鳴動の第43話 休日課長「運命感じちゃったかも」発言で恋の予感

 また、大事件に発展した「靴下事件」のことは、「精神が破壊した」と辛かった心境を明かした利沙子。「靴下事件」とは、利沙子が裏で「まやはすぐ喋っちゃうから信用してない」「2人は信頼してるから」と優衣と愛大だけにお土産の靴下を渡し、不信に感じた優衣とまやが利沙子を問いただし、女子メンバーの絆が修復不可能になる事態に発展した事件だ。

 まやと優衣に責められ、「怖かった、悲しかった、辛かった、悔しかった」と当時の心境を振り返る。28歳でメンバー内では年上の利沙子だが、自身は姉御肌でもなく、他のメンバーの方が大人びていることを感じていたり、普段から他のメンバーからいじられることも多く「なめられている」と感じることが多かったという。

 利沙子によれば、そもそもまやに対しての陰口は言っておらず、靴下もその後まやにプレゼントしており、責められたことに怖さを感じて何も言えなかったとのこと。「こんな事件になるならあげなきゃよかったな」と語り、本当であれば理生のことを他のメンバーに相談したかったが、理生以外のメンバーに対して心を閉ざした経緯を振り返った。(参考:『テラスハウス』牽制の第45話ーー前田健太も思わず閉口した、女子メンバーの確執

 理生に対しては、事件後からいつも側にいてくれる彼を心の拠り所にしていたという利沙子。改めて理生への信頼を語り、その上で告白も真剣に考え、気持ちに応えられず申し訳なさを感じていることを明かした。また、テラスハウスを通して、恋愛以外の部分でも優衣やまやとの関係を通して人との関わり方を学んだと語り、インタビューを終えた。

【49th WEEK】「靴下あげなきゃ良かったな…」卒業インタビュー 谷川利沙子編

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