キスマイ 北山宏光があの“大物司会者”になりきり? 本家顔負けの決め台詞に二階堂高嗣も苦笑い

キスマイ 北山宏光があの“大物司会者”になりきり? 本家顔負けの決め台詞に二階堂高嗣も苦笑い

 2月8日から配信スタートしたKis-My-Ft2の冠配信番組『キスマイどきどきーん!』(dTV)。2月15日には第2回目が配信された。

 今回は、新コーナー「クイズこどもねあ」と、第1回目の配信に引き続き「キスマイ戦隊メモレンジャー」の2本立て。まずは、北山宏光と二階堂高嗣による「クイズこどもねあ」からスタート。同コーナーは子どもたちが夢を叶えるための資金獲得を目指すクイズゲームで、8問連続正解すれば、10万円が獲得できるというルールである。

 舞台は、都内某所の駄菓子店。駄菓子が並ぶ店内を見渡し、懐かしがりながら登場した二階堂が「北山さんに呼ばれてきたんですけど」と店員に告げると、北山が登場。大物司会者風のメイクと服装をまとい、“きたもんた”として登場した北山に、二階堂は困惑。一方的に「子どもたちに夢を与えんだよ、始めるか?」と話を進める“きたもんた”に、二階堂はついていけない様子だ。本家顔負けの決め台詞「ファイナルアンサー?」が飛び出すと、二階堂は思わず苦笑い。

 こうして始まった同コーナー。1人目のチャレンジャーは、弘山真菜ちゃん(小学1年生)だ。彼女の家では、ご飯をこぼさないように食事の際にはテーブルと椅子を真っ直ぐにしなければならないという。日々水泳の練習に勤しんでいる真菜ちゃんだが、椅子が真っ直ぐになっているかが気になって練習に集中できないそうだ。そこで10万円を使ってインドへ行き、椅子の座り方を勉強したいという。ハキハキ受け答えをし、自分の考えをはっきり述べていく真菜ちゃん。途中、「自衛隊に存在しない組織は?」というクイズが出題されると、子どもサポーターの二階堂は「一気にレベル高くない?」と心配する。しかし、真菜ちゃんの父親が陸上自衛隊員であることを明かされた二階堂が「え?そうなの?」と驚くと、真菜ちゃんは「そうなのよ〜」と二階堂にアピール。そのフランクさに「(俺ら)付き合ってたっけ?」と茶化していた。そんな素直でキュートな真菜ちゃんがいくら獲得できたかは、番組でぜひ確かめてみてほしい。

 続いてのチャレンジャーは、”2択のプリンセス”こと岩崎愛香ちゃん(小学3年生)。バスケットボールに情熱を燃やす愛香ちゃんは、朝5時半起きで朝練に参加をしているという。しかし、母親が目覚まし時計を止めてしまい、寝坊することがあるそう。そこで、“止められない目覚まし時計”の購入資金10万円を目指してクイズにチャレンジする。ところで、彼女が”2択のプリンセス”と言われる所以は、4つの選択肢をまず2つに絞ってから答えを導き出すため。その名の通り、順調に選択肢を絞っていく。彼女の勘が冴え渡ったのは、3問目。「都道府県は全部でいくつある? A.7 B.47 C.107 D.117」というクイズで、愛香ちゃんはBとCの2つに答えを絞る。すると、“きたもんた”が駄菓子の「タラタラしてんじゃねーよ」を食べ始めた。それを見た二階堂の「あれで俺ビールイケる」というつぶやきに触発され、ビールという語感からBを選択し、見事正解。その後も順調に正解していき、ついに10万円をかけた最終問題へ進む。彼女は目覚まし時計の購入資金10万円を手にできるのだろうか。結果は配信を見てのお楽しみだ。

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