乃木坂46中村麗乃、舞台『逆転裁判』の苦労話を語る「ギリギリまで台本を確認していました」

乃木坂46中村麗乃、舞台『逆転裁判』の苦労話を語る「ギリギリまで台本を確認していました」

 乃木坂46のメンバーが、毎週月曜~金曜に日替わりで出演するライブ配信サービス「SHOWROOM」上の帯番組『のぎおび⊿』。1月28日の放送には、中村麗乃が登場した。

 まずは毎回恒例となっている宿題のコーナーから。前回配信を担当した新内眞衣が残した宿題は「私への告白をお願いします(可愛いの期待してます)」というものだった。中村は「新内さ~ん、お疲れ様で~す! 大好きです~……はい! 告白でした!」と淡泊に宿題を処理。どうやら「告白って、何言ったら良いかわからない……」と、最適解が見つけられたなかったらしい。

 そこで視聴者から「どこが好きか」を答えたらいいのでは? と助け舟を出されると「去年の全国ツアーで、『ジコチュープロデュース』ってあったじゃないですか。その時に新内さんプロデュースの『大人への近道』っていうのをやって。それで私の他に3期生3人(山下美月、伊藤理々杏、佐藤楓)と新内さんの5人でランドセル背負って小学生みたいな格好でパフォーマンスをしたんですけど、その時にすごく細かい部分までこだわっていらっしゃったのを覚えていて、『すごいな~』って感動しました」と知られざるエピソードを披露するとと共に、新内のプロ意識の高さを称えていた。

 続いて近況トークとして、1月21日に千秋楽を迎えた舞台『逆転裁判 -逆転のGOLD MEDAL-』の話題に。同舞台でヒロイン・綾里真宵役を演じていた中村は「今回の舞台は周りに乃木坂のメンバーがいなかったし、お芝居をたくさんやってきた方に囲まれていたから、毎日新しい刺激を受けながら頑張っていました」と振り返った。また、法廷ものであるがゆえに台本のページ数と台詞量が膨大だったことに触れた上で「台本は1月に入ってからも覚えていましたし、もう、ギリギリまで確認していました。稽古期間は長いようだけど、短くて……やっている時はずっと『時間が足りない! 足りない!』って思っていました」と苦労話を語る場面も。

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