『少年ジャンプ』人気キャラが集結する対戦型アクションゲーム『JUMP FORCE』β版プレイレポート

 バンダイナムコエンターテインメントは1月18日から本日1月21日まで、対戦型アクションゲーム『JUMP FORCE』のオープンβテストを実施している。

 『JUMP FORCE』とはマンガ雑誌『週刊少年ジャンプ』の創刊50周年を記念して開発されたオリジナルタイトル。『ドラゴンボール』や『ONE PEACE』、『NARUTO』といった歴代ジャンプマンガのキャラクターが集結して戦うアクション性の強い作品だ。PS4とXbox One向けに配信中のβ版では、発売に先駆けてCPU対戦とオンラインプレイ機能の一部を体験することができる。そこで今回は実際のスクリーンショットとともに、プレイフィールやゲームシステムについて紹介するレポートをお届けする。興味のある方はぜひチェックしてもらいたい(操作方法に関する記載やスクリーンショット画面は全てPS4版のもの)。

好きなキャラクターを動かすだけでもハマれる対戦型アクションゲーム

 β版を起動すると、まずプレイヤーの分身となるアバターを選択した後にオンラインロビーに接続される。ロビー内には他のユーザーも参加しており、エモート機能を使って簡易的なコミュニケーションを取れる仕組みだ。筆者はβテスト開始直後にアクセスしたが、既に相当数のユーザーがロビー内に待機していた。オンラインバトル及びCPU対戦に挑戦する際は、オンラインロビー中央部のカウンターに向かってモードを選択する。

 ロビー中央部からやや離れた壁際を歩いていると、『HUNTER×HUNTER』の主人公「ゴン=フリークスの姿を発見。話しかけてみたところ、今回は自己紹介を兼ねた簡易的なメッセージしか表示されなかった。ロビー内に登場するキャラクター等は、製品版で何らかの仕様変更が見られるかもしれない。

 気を取り直して中央カウンターから「CPU対戦」を選択すると、キャラクター選択画面へと移行した。β版のプレイアブルキャラクターは全部で17人で、この中から3人1組のチームを結成してバトルに挑む。キャラクター間で性能差はハッキリしているが、最初のうちは自分の好きなキャラクターを選んでみるのがオススメ。しっくり来ないようなら、キャラクター横の必殺技を参考に、気になるキャラクターを選んでみるのもアリだ。

 『JUMP FORCE』のバトルは3Dフィールド上で行われる。基本的な操作方法はアナログスティックでキャラクターを動かし、□ボタンと△ボタンで攻撃。キャラクターアイコンの横に伸びた相手チームの体力ゲージ(画面上)を先に0にした方の勝利となる。対戦型アクションゲームということもあり、慣れるまでは攻撃を相手にヒットさせるばかりか、フィールドを動きまわるだけでも難しい。しかし、お気に入りのキャラクターを自由自在に操る爽快感と作品の垣根を越えたチーム編成を楽しめるのは、本作における最大の魅力と言っても良いだろう。

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