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松坂桃李、ANNで『デュエルリンクス』愛が爆発 「TikTok」を「チックタック」と読み赤面する場面も

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 その後も松坂は、自身が知っているわずかばかりの「チックタック」情報を「インスタ映えの次にキテる」などと堂々と披露した上で、「それを最近覚えましたよ。やったことは一切ないけど、流行りモノとして認識してはいるので、会話には付いていけるはず。間違いないですよ」と胸を張った。しかし、松坂が「チックタック」と発する度にスタッフからは変な笑い声が。その不穏な空気を察して「えっ、何この空気? 違うのか……? 流行ってるでしょ!? 流行ってますよね!? うん、チックタック……えっ、何? 何かNGワード言った!? 大丈夫?」としきりにスタッフに問いかけるも、誰も核心的なことは教えてくれない。

 そして、最初の「チックタック」発言から10数分経過してからリスナーより「TikTokです」と訂正のメールが届くと、松坂はラジオなのに声も出せないほど愕然。「これは悪いぞ! そういうのはさ、言わんと! なんか書くなりさぁ!(笑)」と意図して黙っていたスタッフに怒りつつ、「死ぬほど恥ずかしい……」と言って激しく動揺していた。しかも、「わかった、わかった、OK。理解した」と言いつつも、今度は「ティックタック!」と別の言い方で誤用を連発。その都度、スタッフやリスナーから修正指示を受け、「もう、心がおれそうだよ……(笑)」と嘆いていた。なお、松坂の嘆きとは裏腹に、「チックタック」は一時、Twitterでトレンド入りするほど拡散してしまったようだ。

■こじへい
1986年生まれのフリーライター。芸能・スポーツ・音楽・カルチャーのコラム・リリース記事から、ゲームのシナリオ、求人広告まで幅広く執筆中。

      

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