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THE RAMPAGE 龍・鈴木昂秀・神谷健太が「MPCパフォーマンス」応用編で即興演奏にチャレンジ

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 THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの初冠番組『てっぺんとるぞ THE RAMPAGE シーズン2』の第10回が、1月16日にGYAO!で無料配信された。毎週水曜日に更新される同番組は、日本のエンタメ界のてっぺんを取るために、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメンバーが様々なてっぺんを獲るべく修行に励むというもの。第10回目の放送では、 前回に引き続き、パフォーマーの龍、鈴木昂秀、神谷健太が、MPCパフォーマンスに挑戦した。

 ドラムをはじめとした様々な音を取り込んで曲やビートを作る、ヒップホップには欠かせない機材・MPC。16個のパットに音を割り振り、指で叩いて演奏することができ、近年は即興パフォーマンスを競うMPCバトルの大会も開催されている。前回の放送で都内某クラブに呼び出された3人は、MPCバトルの初代王者・KO-neyからMPの使い方をレベル1~レベル3まで段階的に学び、楽曲に乗せてリズムキープができるところまで成長していた。

 今回はより難易度が高い、応用編のレクチャーを受けることに。まずは、レッスン・レベル4として「曲の演奏」にチャレンジ。楽曲に使用するのは、番組でお馴染みの「てっぺんとるぞ THE RAMPAGE!」とメンバー全員で叫ぶタイトルコール。これを「てっ」「ぺん」「とる」「ぞ」「ラン」「ペイジ」と6つに分割した音をメロディとして使用することになった。

 もちろん、タイトルコールの声だけでは、楽曲にならない。そこで「声(メロディ)」→鈴木、「リズム」→神谷、「合いの手(チャチャ入れ)」→龍と、バンド編成のように3パートに分担した上で、カッコ良い演奏を目指していくことになった。

 演奏前、神谷は龍に「俺のリズムが狂うことだけはやめてね!(笑)」と、冗談半分で忠告。龍はここまでのレッスンにおいて、我流にでたらめな音を鳴らしがちだったからだ。その釘さしが功を奏したのか、KO-neyからセンスを褒められていた鈴木、教わったことに忠実な神谷、さらに我を抑えた龍のプレイは息ピッタリで、演奏のクオリティはかなりのものに。KO-neyからも「めっちゃ良かった!」と褒められていた。

      
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