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乃木坂46向井葉月、乃木坂オタクゆえの苦悩を告白? 「好きだった“乃木坂”になれていない気がしてる」

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 乃木坂46のメンバーが、毎週月曜~金曜に日替わりで出演するライブ配信サービス「SHOWROOM」上の帯番組『のぎおび⊿』。1月18日の放送には、向井葉月が登場した。

 まずは毎回恒例となっている宿題のコーナーから。前回配信を担当した北野日奈子が残した宿題は「『イーブイ! ブーイ!』(手で耳を付けるのもありで♡)を可愛くお願いします!」という、向井がバラエティ番組『ポケモンの家あつまる?』(テレビ東京系)に出演した時に披露したイーブイのものまねを要求するものだった。この宿題を受けて向井はすぐに「じゃあ、行くよ!  3、2、1……『イーブイ! ブイ! ブイ!」」と、指示通りに手でイーブイの耳を表現しながらものまねを披露。視聴者からは「めちゃくちゃ可愛かった!」と絶賛されていた。

 その後、2019年の抱負を書き初めとしてしたためることに。向井が白い紙に記したのは「声優」の2文字。「この前、『ポケモンの家あつまる?』でアフレコに初めて挑戦したんですけど、アフレコってこんなに楽しいんだって思って! だから今年はポケモンの声優に挑戦したいです!」と、意気込みを語った。

 番組中盤に行われたフリートークでは、視聴者から「白石(麻衣)さんとのエピソードを話して」という注文が。すると向井は「年始の乃木中(乃木坂工事中)ですごい『葉月、頑張ってー!!』って言ってくれたり、葉月がポカポカドボンで勝った時にも『葉月ー! おめでとー!!』って言ってくれたりして、写真もいっぱい撮ってもらえてうれしいです! 大好きです! もっとしゃべりたいです!」と、白石への想いを口にした。

 さらに、もともと素人時代から乃木坂の熱心なファンだった向井に対して「乃木坂のオタクから実際に乃木坂になるってすごい!」と讃えるメッセージも。向井は「ありがとう!」とお礼を言いつつも、「自分が乃木坂になってから、『なんか違うなぁ』と思っていて。自分が好きだった乃木坂のメンバーになれていない気がしてる」とやや厳しめの自己評価を下し、「でも、それはそれでいいかなって感じです」と話していた。

      

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