木村拓哉がキムタクを操作! 主演ゲーム『JUDGE EYES』で[ALEXANDROS]と対決

 GYAO!とラジオ番組『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)のタッグプログラム『木村さ~~ん!』の1月13日配信分にて、木村拓哉がゲームソフト『JUDGE EYES:死神の遺言』をプレイしている。

 「#24 木村拓哉を操れ! 木村拓哉 VS [ALEXANDROS]!」と題された今回は、木村が主人公・八神隆之を演じる『JUDGE EYES』を自らがプレイ。ゲストに主題歌・挿入歌を担当した[ALEXANDROS]を迎え、ゲーム対決が実現した。

 対決にはセガゲームスのディレクター、吉田幸司氏が同席。まずは、木村が八神を動かすところから始まった。[ALEXANDROS]の磯部寛之が「これって映像見ながらアテレコしてるんですか?」と質問すると、木村は「違う、違う、違う。全部声が先。だから、自分の『やれっか!』というのに合わせて、画を作ってる」と制作工程を明かす。ここで、木村がボイス録音を行うメイキング映像も公開になった。

 木村は繊細なグラフィック映像を見て「何、この毛穴感」とコメントし、「これ、最初見たとき超びっくりしたんだよな」と振り返る。街のチンピラと戦うバトルでは、「うりゃあ!」とコントローラーを握りながら意気込み、華麗にチュートリアル戦をクリア。「やってみると分かるけど、瞬きを忘れる」と素直な感想を述べた。八神のセリフ「“ハト”飛ばそっか。空からも追っかけよう」とドローンを“ハト”と例える部分については、吉田氏が「ここはもともと『ドローン飛ばそっか』というセリフだったんですけど、木村さんからの提案で」と“探偵用語”のようにリアリティが追求されたことを明かした。

 こたつを囲み順に、コントローラーを回していく様子に「これ動画配信大丈夫? 誰も動いてないんじゃない」と収録の画を心配する木村。番組後半では、『JUDGE EYES』内でプレイできる『バーチャファイター5』、『ぷよぷよ』、オリジナルゲームの『KAMURO OF THE DEAD』、『DARTSLIVE2』で木村と[ALEXANDROS]メンバーがバトルすることになった。

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