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ヒカキン、『踊る!さんま御殿!!』初出演でまさかのミス!? 明石家さんまに睨まれるも、強烈な印象を残す

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 YouTuberのヒカキンが1月15日、人気トークバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に初出演した。

 番組冒頭に早速、司会の明石家さんまから「今日は初めての方が3人いらっしゃいまして……あ、ヒカキン初めてか!」と話を振られたヒカキン。「最近、アジアンの隅田さんに似ていると……」と切り出し、さんまも「アジアン隅田がメガネをかけるとヒカキンになるっていう」と相槌を打った。

 さんまの話によると、相席スタートの山崎ケイが自身のトレードマークであるメガネをアジアンの隅田美保に掛けさせたところ、ヒカキンと瓜二つになったという。その話の流れでさんまから「メガネ取って、ちょっと隅田の顔をして」と要求されると、ヒカキンは顔をゆがめて隅田のモノマネを披露し、そのそっくり具合に会場は爆笑。掴みはバッチリで、幸先の良いスタートを切ったかに思われた。

 しかしその後、ヒカキンに悲劇が訪れる。さんま御殿といえば、「バラエティは戦場」が口癖で、笑いに一切の妥協を許さないお笑い怪獣・さんまが放つ圧力ゆえに、多くの出演タレント(特に芸人)が多大なプレッシャーに苛まれる魔境として知られている。

 その独特な緊張感にヒカキンも呑まれてしまったのか。スタジオが「異性から言われたら嬉しい褒め言葉」というテーマで盛り上がる中、「褒められないやろ? お前はあんまり女性と接していないだろうから」とさんまに聞かれると、「そうですね~。僕、言いたいことがあるんですけど」と話し始めたヒカキン。続けて、「女性って愚痴が多いじゃないですか?」と口にした瞬間だった。さんまは「えっ!?」と言って、すぐに手元にある出演者のエピソード集と思しき紙をチェック。話を続けるヒカキンに対して「それ、まだや」と、怖い目で制止したのだ。どうやらヒカキンは、事前の打ち合わせで決められいた話すべきネタの順番を間違えてしまったらしい。

 焦りまくるヒカキン。しどろもどろになって、うまい返し文句が出てこない。この絶体絶命の大ピンチを救ったのが、ヒカキンのすぐ後方に座っていたよゐこの有野晋哉だった。あたふたするヒカキンに対して「テレビって流れあんねん!」と、適切なツッコミを入れたことで、会場の空気が一瞬弛緩。そのわずかな弛みを見逃さずにさんまが「いいな~YouTubeは自由で!(笑)」と被せたことで、みごとに「笑い」になっていた。「さっき、めちゃめちゃディレクターさんと打ち合わせしたんですけど、それでもやっちゃいました……」と肝を冷やした様子で詫びを入れるヒカキンに、さんまは「ファー!」と爆笑していた。

      
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