Snow Man、Travis Japan、SixTONES、Sexy美少年、HiHi Jetsが明かす 今年実現したい“野望”とは?

 そして、『YouTube アーティストプロモキャンペーン』に抜擢され、滝沢秀明が初プロデュースしたMV「JAPONICA STYLE」、『YouTube FanFest』への出演など、大きな話題を呼んだSixTONES。髙地優吾、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎の6人は「まず感謝だよね」と、改めて大きなチャンスに恵まれたことに触れ、充実した1年を振り返った。そして、自分たちのことはもちろんのこと、ジャニーズJr.全体の認知度を上げたいと語り、「チャンネル登録者数100万人」という具体的な目標を掲げた。現在のチャンネル登録者数はおよそ44万人。果たして、ここから1年かけてどこまでその数字が伸びていくのだろうか。6人がジャニーズJr.をリードしていく姿を楽しみにしている。

 Sexy美少年は、そんな先輩たちの背中を追いかけるべく「顔と名前をもっと知ってもほしい」(浮所飛貴)、「YouTubeで海外撮影がしたい」(那須雄登)、「MVが撮りたい」(岩崎大昇)、「6人でスカイダイビングがしたい」(佐藤龍我)、「コラボ企画がしたい」(金指一世)、「Sexy美少年を世に広めたい」(藤井直樹)と意気込む。さらに、カリフォルニア在住の9歳というフレッシュなジャニーズJr.のキャメロンがゲスト出演。世界に向けて発信できるYouTubeの可能性、そしてジャニーズの層の厚さを感じさせる動画に、来るべき2020年に向けてワールドワイドな活躍を目指していくようだ。

 また、「(SixTONESのように)『YouTube FanFest』へ出たい。MVを撮りたい」(井上瑞稀)とがむしゃらな姿勢を見せるのはHiHi Jets。「ジャニーズJr.グループ対抗球技大会をやりたい」「食費0円キャンプしたい」「わらしべ長者企画」「富士山に登りたい」と、髙橋優斗、橋本涼、猪狩蒼弥を交えてスケールは広がるばかり。だが、ひとり「2018年はだいぶ体を張ってきたから、(屋内で)ゲームに力を入れていきたい」と、堂々と自分の意見を貫く作間龍斗が微笑ましい。アツい気持ちと、どこか冷静なバランスの良さがHiHi Jetsらしくて面白い。

 模索しながら楽しんだ2018年から、さらに飛躍の2019年へ。リアルタイムで成長を続ける『ジャニーズJr.チャンネル』で、新たなスターが育まれていく姿を今年も楽しみたい。

(文=佐藤結衣)



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