THE RAMPAGE、ダブルダッチで高難度の技に挑戦 パフォーマーの実力発揮なるか?

THE RAMPAGE、ダブルダッチで高難度の技に挑戦 パフォーマーの実力発揮なるか?

 THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの初冠番組『てっぺんとるぞ THE RAMPAGE シーズン2』の第5回が、12月12日にGYAO!で無料配信された。毎週水曜日に更新される同番組は、日本のエンタメ界のてっぺんを取るために、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメンバーが様々なてっぺんを獲るべく修行に励むというもの。第5回目の放送では、前回に引き続き、浦川翔平、鈴木昴秀、岩谷翔梧、後藤拓磨のパフォーマーチームが1時間でダブルダッチの習得に挑戦した。

 同企画における課題は、女子高生ダブルダッチチーム・狛Zestからダブルダッチを習ってスペシャルパフォーマンスを披露すること。前回の放送までに基本的な動きをレクチャーされた4人は、今回応用編としてさらに高難度の技を学ぶことに。

 最初に狛Zestのコーチから指導されたのは、ジャンプ中にターンを入れる技。まずは岩谷が挑戦すると、軽やかに2回転して見せた。続いて挑んだ鈴木は、そのさらに上を行く5回転を達成。一同は「うおー!!」「すげー!!」と驚愕し、成功した鈴木は「フォオオオオ!」と雄叫びを上げた。結局、続く後藤と浦川を含め4人全員が成功。狛Zestのメンバーから「あんなに自分たちはかっこよく回れないので、すごい!」と褒められると、岩谷は「てっ、照れちゃうなぁ~」とはにかむ場面も。

 次に教えられたのは、ジャンパーもロープを持ちながら跳ぶ「ワールド」という技。狛Zestのデモンストレーションを見た一同は「ヤバい! ヤバい! ヤバい!……」とその難易度にたじろいでいた。コンビネーションが問われる技のため難しく、メンバー全員大苦戦。なんとか4人とも成功させたものの、やや不安の残る出来栄えとなった。

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