有吉弘行、『ストV』のオンライン対戦で消極的な戦法を後悔「俺の“待ちガイル”じゃダメだった……」

 11月18日に放送されたゲームバラエティ番組『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)にて、有吉弘行が『ストリートファイターV』でオンライン対戦を繰り広げた。

 芸能界きってのゲーマー・有吉が、タカアンドトシ、アンガールズの田中卓志と共に毎回様々なタレントの自宅を訪れ、eスポーツゲームで対戦するという同番組。第4回目の放送では、ゲストに岡井千聖を迎え、ボビー・オロゴン宅へ訪れた。

 今回の収録にあたって、練習用に『ストリートファイターV』を番組から渡されていたレギュラー陣だが、有吉は「(練習時間は)5~6時間ってとこかな~」と自信なさげ。その理由は、最近購入したアクションアドベンチャーゲーム『レッド・デッド・リデンプション 2』に熱中するあまり、そちらを優先的にプレイしていたからだという。「そっちはもう20時間くらい……」と4倍近くの時間楽しんでいたことを明かし、トシからは「もうちょっとこっちに時間を割いてくださいよ!」と突っ込まれていた。一方の田中は「いや俺、30時間やってきましたよ」と意気込みの違いを見せつける場面も。なんでも、睡眠時間を削って10日毎日3時間ずつやってきたらしく、有吉からは「仕事休んでんの?」と心配されていた。

 今回の目標は、前回同様、オンラインで全く知らないプレイヤーと対戦して1勝することだ。いつものように、トップバッターは有吉。お気に入りのキャラ・ガイルを選択して、いざ、猛者が集うオンラインの戦場へ。「これ気に入ってんのよ」と言いながら同じ必殺技を何度も繰り出す有吉だったが、そのプレイのクセを対戦相手に見抜かれたのか、成すすべなく44秒でK.O.。観戦していた岡井から「負けんの早くないですか?」と指摘され、有吉は苦笑いするしかなかった。第2ラウンドは画面左端に陣取って、ソニックブームなどの遠距離攻撃で対応するも、相手のコンボを喰らって撃沈。「ちょっと俺の“待ちガイル”じゃダメだった……」と、消極的な戦法を反省していた。

 続いて、“Mr.30時間男”田中が出陣。皆がダルシムを使うのかと予想するも、本人の体型ともっともかけ離れたザンギェフを選択して、超上級者「ULTRA GOLD」の称号を持つオンラインプレイヤーへ挑むことに。第1ラウンドは、緊張でコントローラーを握る手が震えながらも、必殺技・スクリューパイルドライバーを決めて見せ、ネットの猛者をあと1歩まで追い詰めた。が、惜しくも敗戦。続く第2ラウンドは緊張がほぐれたのか怒涛の攻めを見せて、まさかの圧勝。お互い1勝1敗と譲らず、勝負は最終第3ラウンドへ。一進一退の攻防を見せるも、ギリギリのところで敗戦してしまい、一同からは「惜しい~!」とため息が漏れた。

 3番手はタカ。「僕はこれをちょっと使わせていただきます」と言い、18,000円するアーケードコントローラーをリュックから取り出して、肩ならしとしてボビーと対戦することに。「上位者はみんなこれを使うんですよ」と自信満々なタカだったが、使い慣れていないためか、普通のコントローラーを使うボビー相手に大苦戦。しかも、白熱のバトル中にストップボタンを何度も押してしまい、「押した」「押してない」の舌戦がヒートアップする泥仕合に。田中からは「最低な試合(笑)」と笑われていた。

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