『MUTEK.JP』が11月1日から開催 世界最先端のデジタルアートと電子音楽を体感しよう

 モントリオール発、デジタルアートと電子音楽のイベント『MUTEK.JP』が11月1日〜4日の4日間に渡って、開催される。

 『MUTEK』は、2000年にカナダ・モントリオールでスタートしたデジタルアートとエレクトロニックミュージックの祭典。メキシコシティー、ブエノスアイレス、バルセロナなど世界中で展開され、2016年より、東京でも『MUTEK.JP』として開催されている。

 『MUTEK』の今年のテーマは“BLOCK UNIVERSE”。「時空間はブロック宇宙論の法則に従い、『未来・過去・現在』を同時に内包している」という考えのもと、その空間でしか体験できない、時間の概念を超えるようなユニークなコンテンツが並ぶ。

 今年のメイン会場となるのは、東京・お台場の日本科学未来館。また、11月1日には渋谷WWWでオープニングイベント、2日にはWWW/WWW X、3日には代官山UNITでオールナイトイベントも行われる。

 今年のMUTEK.JPは、現代アートにおける大胆なプレゼンテーションを特集した「Nocturne」、芸術とテクノロジーの多感覚的交差を探求するオーディオビジュアル・パフォーマンスを行う「A/VISIONS」、気鋭アーティストによりライブパフォーマンスを披露する「PLAY」の主に3つのプログラムで構成される。

 参加アーティストには、コーネリアス、ライゾマティクスリサーチの真鍋大度と堀井哲史、トム・ヨークの専属ビジュアルアーティストであるタリク・バリとポール・ジェバナサムなど豪華なラインナップ。また、海外版初音ミクのアートプロジェクト「Still Be Here ft. Hatsune Miku」の日本初公開やエイベックスのクリエイティヴ・レーベル2nd FunctionによるARコンテンツなどテクノロジーと音楽を組み合わせた展示も盛りだくさんだ。

 映像、音楽、テクノロジーが交差するMUTEK.JPのチケットは現在発売中。芸術の秋に、全身でアートを体感してみてはいかがだろうか。

■『MUTEK.JP 2018』
2018年11月1日(木曜日)から11月4日(日曜日)
会場: 日本科学未来館、渋谷WWW / WWWX 、代官山UNIT:いずれも東京都
主催: 一般社団法人 MUTEK Japan
共催:KDDI株式会社
特別協力: 日本科学未来館
チケット:
・パスポート 当日券:25,000円
・ハコスコ付きパスポート:23,000円
・パスポート Early Bird 1:20,000円
・11/2, 3, 4 日本科学未来館 各1日当日券:8,000円
・11/2, 3, 4 日本科学未来館 各1日前売券:6,500円
・11/2, 3, 4 日本科学未来館 各1日券の学生割引券:5,000円
公式サイト:mutek.jp

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