>  > 「響木アオWデビュー記念ライブレポート

響木アオの『Wデビュー記念ライブ』に感じた、“絶対に楽しませる”気概

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 9月24日、MAGNET by SHIBUYA109にて「響木アオWデビュー記念ライブ!〜MAGNET by SHIBUYA109でもっと響きあいたい〜」が開催された。響木アオは8月23日にアイドル、作詞・作曲家としてavexよりメジャーデビューを果たしたバーチャルYouTuberだ。

 本イベントは響木のデビュー1ヶ月記念として企画され、タイトル通り、リスナーともっと“響きあう”ために実施されたもの。イベント前日までも響木の“友人”であるレッサーパンダの「コアパン」がコール動画をYouTubeにアップしてくれたり、ハッシュタグ「#アオライブ」でSNSでも盛り上げたりと試行錯誤を行っていた。

 響木は代表曲「ChuChuChu♡ダーリン」を歌いながら登場。「声出せー!」と煽りを入れると、響木の好きな大根をイメージしたような白いサイリウムを振り、オーディエンスのテンションはマックスに。さらに続けて「流れ星ぐるぐるり」を熱唱。響木の「タオル振り回すから準備しとけよ〜!」という合図に観客も反応し、一体感のあるライブパフォーマンスを見せてくれた。

 歌い終わると、響木はあらためて観客に感謝の言葉を伝え、もっと“響きあう”ためにコールアンドレスポンスを展開。「『マイダーリン』って言ったら、『マイハニー』って言ってください! おこがましいお願いなんですが、女の子もアオのことマイハニーだと思って言ってください!」と説明すると、観客は全力で「マイハニー!」と応え、これには響木もうれしそうだ。

 また、響木のもとには「メジャーデビューして変わることは?」という質問が多数寄せられているそうだが、自分自身は変わることはない、と言い切る。一方で、avex所属の先輩アーティストの楽曲をカバーできたり、自身が作曲家としても活動しているため、アーティストに楽曲提供しやすくなったりと、うれしい変化があるとも。「AOturing(アオチャリング)ですよ!」と、自身が手がけるリアルアイドルとのコラボプロジェクトの宣伝にも余念がなかった。

 そしてさっそく、カバーすることが実現したという大塚愛の「さくらんぼ」を熱唱。本イベントの会場は「MAGNET by SHIBUYA109」は屋上だったため、「交差点にいる人に届くくらい声出しちゃってください! でも明日会社の人は支障がない程度にね」と気遣いつつ煽りを入れると、言わずと知れた名曲にサイリウムがピンク色に変化し、来場者も「もう一回!」と完璧なレスポンスをしていた。

 また、ライブでは恒例となっている「#アオライブ」をつけて響木の写真を撮り、ライブを盛り上げていく「アオをバズらせて!」のコーナーも実施。響木の決め台詞(?)でもある「不純ですよ!」のリクエストがあり、ポージングをとると「ありがとうございます!」との声が上がった。会場全体の協力もあり、Twitterトレンドランキングの上位に「#アオライブ」が登場。この様子を振り返る動画も投稿されたので、気になる人はぜひチェックしてみよう。また、avexの企画「異次元空間xR」の第二弾として、10月20日にREALITYなどで配信活動をしている「奏天まひろ」の出演も発表され、会場はさらに盛り上がった。

      

「響木アオの『Wデビュー記念ライブ』に感じた、“絶対に楽しませる”気概」のページです。の最新ニュースでテクノロジー×エンタメをもっと楽しく!「リアルサウンド /TECH/」は、テクノロジー×エンタメの情報とレビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版